# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20231107580440
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年1月期第2四半期累計の実績と通期業績予想を開示した。通期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも前期実績を上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

積極的な出店拡大、ECの店舗受取サービスの推進、家計応援施策への参画、スポーツ車の品揃え強化を進めた。通期予想では、出店拡大による売上増と、パーツ・アクセサリー及び修理単価の値上げによる売上総利益の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":7927,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 166円79銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.9,"前期末":58.3}
- 総資産: {"value":6163,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3507,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-79717,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-328455,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":458600,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":554375,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14862,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4},"経常利益":{"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"純利益":{"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20円70銭（株式分割調整後参考値）","revised_forecast":"49円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":68520,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期予想では特別損益の発生を見込んでいない。項目・金額の記載はない。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 2,000,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 積極的な出店戦略、ECの店舗受取サービス推進、家計応援施策への参画、スポーツ車の品揃え強化。通期予想では、出店拡大による売上増と、パーツ・アクセサリー及び修理単価の値上げを見込んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2024年1月期第2四半期売上高は7,927百万円、通期予想は14,862百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益496百万円、通期営業利益予想749百万円。第2四半期売上高7,927百万円、通期売上高予想14,862百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2023年1月期第2四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2023年1月期第2四半期の数値及び対前年同四半期増減率並びに2024年1月期第2四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「第2四半期累計の営業利益は496,116千円、経常利益は510,773千円、四半期純利益は333,586千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年1月期営業利益予想は749百万円、2023年1月期実績は561百万円、予想の前期比増減率は33.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年1月期実績の配当金は2,070円00銭で、株式分割調整後参考値として「20円70銭」と記載。2024年1月期予想は49円00銭。また、2024年1月期予想には記念配当12円が含まれる。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損益につきましては、発生を見込んでおりません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、『自転車関連販売事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の四半期財務諸表及び対前年同四半期増減率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年1月期第2四半期56.9」「2023年1月期58.3」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △79,717千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は直営店による顧客への直接販売がそのほとんどを占めており、主には出店拡大による売上拡大を見込んでおります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2024年1月期においては、16店舗（全て直営店）の出店を予定しております。」「2024年1月期に54名の増加を計画しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原料高騰や円安」「天候不順」「節約志向」を記載。自社施策として「積極的な出店戦略」「店舗受取サービス」「家計応援施策」「スポーツ車の品揃え強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も同様の傾向が続くものと想定しております。」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月期第2四半期の業績（2023年2月1日～2023年7月31日）」、売上高7,927百万円、通期売上高予想14,862百万円、出店予定16店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原料高騰や円安の影響で商品の販売価格が上昇」「平年よりも早い梅雨入りによる天候不順」「諸物価の上昇で節約志向が高まった」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年1月期第2四半期については四半期財務諸表を作成していないため」及び「2023年4月27日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月末時点において、国内実店舗122店」「関東4店舗、関西8店舗の出店を行いました。」」）
