# 上位レイヤーソリューションへの移行｜ジーデップ・アドバンス（5885）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/threads/3437c8149f39
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 経過

- FY2024 初出 「顧客ニーズに沿ったソリューションを提供していくためにも、従来のソリューションラインナップに加えて、より上位レイヤーのソリューションを提供することにより、顧客ニーズを満たしていく方針であります。」 — 生成AI関連設備投資の拡大に伴い、デスクサイドのワークステーション中心から、高性能AIサーバーを複数台組み合わせる上位レイヤーのシステム環境構築へ対応する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/5885/filing/2023-fy)
- 2026-04-14 前進 「引き続き上位レイヤーへのポートフォリオの拡充を図り、幅広いユーザーニーズに対応 シームレスなアップセル・クロスセルを促進する」 — 上位レイヤーへの移行方針について、GPUカードからGPUクラウド、AI開発ツールまでのポートフォリオと、アップセル・クロスセルによる展開方法を具体化している。 (https://komori.app/company/5885/disclosure/20260413502543)
- 2026-07-14 前進 「「NVIDIA AI Factory Specialization」認定を取得（日本で3社のみ）」 — 上位レイヤービジネスへの移行について、国内3社のみとされる具体的な認定取得実績を示している。 (https://komori.app/company/5885/disclosure/20260713592230)
- 2026-07-30 前進 「NVIDIA はコンピュート・ネットワーク・ストレージ・ソフトウェアを統合した「AI Factory」というフルスタックソリューションを提唱しています。」 — 高性能AIサーバーを組み合わせた上位レイヤーのシステム環境構築に関する方針について、コンピュート、ネットワーク、ストレージ、ソフトウェアを統合するフルスタック構想として具体化している。 (https://komori.app/company/5885/disclosure/20260730502672)
- 2026-08-05 前進 「本販売パートナーとしての活動は、当社が中長期的に目指す「データ主権を意識したオンプレミスとクラウドのハイブリッド AI 基盤」の実現に向けた重要な第一歩であり、お客様が国内で安心して大規模 AI 開発・運用に着手できる環境づくりを進めてまいります。」 — オンプレミスと国内クラウドGPUを組み合わせるハイブリッドAI基盤構想について、販売パートナー契約という具体的な実行段階を示している。 (https://komori.app/company/5885/disclosure/20260805509396)
- FY2026 引き上げ 「単なるGPUサーバーの提供にとどまらず、ネットワーキング・ストレージ・冷却インフラを含めたAIクラスタ全体の最適設計・構築支援への需要が高まっております。」 — 従来の高性能AIサーバーを複数台組み合わせる上位レイヤー対応から、ネットワーク、ストレージ、冷却を含むAIクラスタ全体の設計・構築支援へ対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/5885/filing/2025-fy)
- 2026-08-25 前進 「これにより顧客企業は GPU インフラの調達からフィジカル AI アプリケーションの実運用まで、一気通貫のサポートを受けることが可能になります。」 — 上位レイヤーソリューションについて、GPUインフラの提供にとどまらず、フィジカルAIアプリケーションの実運用までを一気通貫で支援する形へ具体化している。 (https://komori.app/company/5885/disclosure/20260825525476)
- 2026-10-14 前進 「引き続き上位レイヤーへのポートフォリオの拡充を図り、幅広いユーザーニーズに対応」 — 上位レイヤーへのポートフォリオ拡充を継続し、第1四半期にはPoCからミドルレイヤーの高付加価値ソリューションへの販売が好調だったと記載している。 (https://komori.app/company/5885/disclosure/20261013549949)
