# ジーデップ・アドバンス（5885） 2027年5月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20261013549949
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、2Q予定案件の前倒し計上や高付加価値ソリューション・短納期モデルの好調により、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は据え置きとみられ、1株当たり配当は中間16円・期末32円の計48円を予定している。

## 会社が挙げた理由

2Qに見込んでいた案件を1Qで計上できたこと、高付加価値ソリューションや短納期モデルの販売が好調だったこと、増収効果と高い売上総利益率により人件費・業務委託費などの販管費増加を吸収したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1541,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":143.7}
- 経常利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":108.1}
- 純利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":102.1}
- 売上総利益率: {"value":35.9,"前年同期比増減ポイント":4.1}
- 営業利益率: {"value":26.4,"前年同期比増減ポイント":8.8}
- 販管費: {"value":146,"unit":"百万円","売上高販管費率":9.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,541百万円","営業利益":"406百万円","経常利益":"412百万円","四半期純利益":"274百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1268,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1268,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":829,"unit":"百万円"},"DXサービス":{"value":8096,"unit":"百万円"},"Service&Support":{"value":743,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":17.4,"営業利益":32.1,"経常利益":32.5,"四半期純利益":33.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"単一セグメント":"システムインキュベーション事業。サービス区分別ではDXサービス1,387百万円（前年同期比69.4%増）、Service&Support154百万円（前年同期比19.0%増）"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":"前年同期166百万円から406百万円へ増加","増収":188,"粗利率":62,"人件費":0,"地代家賃":10,"減価償却費":0,"広告宣伝費":-7,"業務委託費":-6,"賃貸料":-3,"その他":-4}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価の段階的向上への言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"大型案件":"3Q以降に売上計上を見込む","四半期売上見込み":{"1Q":1541,"2Q":1964,"3Q":3441,"4Q":1891},"数量・為替・原材料価格・金利":"not_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"中長期的に100億円突破を目指す","2027年5月期売上高予想":8840,"2027年5月期営業利益予想":1268}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":48,"unit":"円","中間":16,"期末":32}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"2026年5月期末":2230,"unit":"百万円","前年同期比":71.9}}
- 市場規模・シェア: {"AI国内市場":{"2028年":27780,"unit":"億円"},"生成AI市場":{"2028年":17397,"unit":"億円"},"GPUサーバー市場":{"2028年度":2600,"unit":"億円"},"GPUクラウド市場":{"2028年度":2403,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社GPUクラウド『GX-CLOUD』による大規模計算リソースの提供、クラウドベンダー・データセンターとの提携によるハイブリッド利用の促進、AIスタートアップとのコラボレーションソリューション、親和性の高い事業ドメインへの新規参入・M&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高17.4％、営業利益32.1％、経常利益32.5％、四半期純利益33.1％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年5月期 第1四半期 実績』として売上高1,541百万円、営業利益406百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、営業利益ともに1Q期間として過去最高を達成。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益 増減分析』に、増収188、粗利率62、人件費0、広告宣伝費△7などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『2Qに見込んでいた案件を1Qで計上できた』『大型案件の増加、アップセルの遂行により』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『システムインキュベーション事業の単一セグメント』、DXサービス1,387百万円、Service&Support154百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費146百万円、営業利益増減分析の人件費・地代家賃・広告宣伝費・業務委託費など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リピート率83.2％（前年88.2％）、現金及び預金1,487百万円（△16.1％）、自己資本比率60.1％（△0.7pt）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『2027年5月期は3Qに売上高が大きく増加する見込み』『大型案件の計上を3Qに予定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『IT部材・コンポーネントの全面的な高騰と供給制約』『中東情勢の影響』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『大型案件の売上計上が見込まれている3Q以降で業績が加速』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高6,949百万円から2027年5月期予想8,840百万円、営業利益1,117百万円から1,268百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『自社GPUクラウド「GX-CLOUD」』『クラウドベンダーやデータセンターと提携』『AIスタートアップとのコラボソリューション』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リピート率83.2％、4期連続取引率53.7％、DXサービス構成比90.0％、Service&Support構成比10.0％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「DXサービス前年同期比69.4％増、リピート率は88.2％から83.2％、自己資本比率は60.9％から60.1％」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2028年AI国内市場2兆7,780億円、GPUサーバー市場2,600億円、GPUクラウド市場2,403億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向は30%以上』『一株当たり配当金48円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2027年5月期 第1四半期 決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「39頁以降に『会社概要』『沿革と売上高推移』『用語集』などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『営業増益を見込む』『計上を3Qに予定』『100億円突破を目指す』『将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包』」）
