# ジーデップ・アドバンス（5885） 「AIデータセンター GPUサーバー」販売パートナー契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20260805509396
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

ジーデップ・アドバンスが、ソフトバンクのクラウドサービス「AIデータセンター GPUサーバー」の販売パートナーとなる契約を締結した。これにより、同社のオンプレミス型GPU基盤とソフトバンクの国内クラウドGPUを組み合わせたハイブリッドAI基盤を顧客に提案できるようになる。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及でGPU計算需要が拡大する一方、海外クラウドへの依存には情報セキュリティ、ガバナンス、コスト、法規制対応などのリスクがあるため。国内クラウドGPUを加えることで、データ主権を確保しながら柔軟なAI計算環境を提供し、ハイブリッド構成の提案力を拡充する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ソフトバンク株式会社
- 提携先の事業内容: AI計算基盤を活用したクラウドサービス「AIデータセンター GPUサーバー」の提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 販売パートナー契約
- 提携の内容: 「AIデータセンター GPUサーバー」の販売パートナーとして契約を締結、オンプレミスとクラウドのハイブリッド構成の提案、環境構築、ライブラリ・フレームワークの最適化、Slurmジョブスケジューラーの運用設計までの一気通貫のサポート、運用支援サービス、AI開発支援サービス、追加のクラウド/オンプレ連携メニュー等を順次拡充
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ソフトバンク株式会社が提供するクラウドサービス『AI データセンター GPU サーバー』の販売パートナーとして契約を締結した」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「販売パートナーとしての活動」」「ハイブリッド配置設計…の提案を一層充実させてまいります」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「『AI データセンター GPU サーバー』の販売パートナーとして契約を締結」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「クラウド側の選択肢を本格的にラインアップに加え、ハイブリッド構成の提案力を段階的に拡充」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「オンプレミスとクラウドのハイブリッド AI 基盤」」「両社の強みを生かし」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ソフトバンク株式会社 法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 執行役員本部長 竹綱洋記氏のコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ソフトバンク株式会社(本社：東京都港区)」」「ソフトバンクが提供する『AI データセンター GPU サーバー』」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ソフトバンク株式会社(本社：東京都港区)」」「GPU 計算リソースを国内のデータセンターで運用して提供」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ハイブリッド AI 基盤の実現に向けた重要な第一歩」」「順次拡充してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「サービスラインアップ」」「3 つの特長」」「想定ユースケース」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載は確認できない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ハイブリッド AI 基盤戦略の起点と位置付け」」「日本の AI 産業基盤とデータ主権の確保に貢献してまいります」」）
