# ジーデップ・アドバンス（5885） 2026年５月期決算補足説明資料及び中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20260713592230
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2026年5月期は売上高6,949百万円、営業利益1,117百万円となり、いずれも過去最高を更新した。2027年5月期は売上高8,840百万円、営業利益1,268百万円を見込み、中期経営計画の最終年度目標を上方修正している。

## 会社が挙げた理由

トランプ関税を意識した注文控えで大型案件が停滞したため、PoCからミドルレイヤーの高付加価値ソリューション販売に注力した。その結果、売上総利益が増加し、人件費・減価償却費などによる販管費の増加を吸収して営業増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: {"value":6949,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 経常利益: {"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 純利益: {"value":786,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 売上総利益率: {"率":"25.0%","前年同期比の増減ポイント":"+4.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"16.1%","前年同期比の増減ポイント":"+3.4ポイント"}
- 販管費: {"value":618,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":948,"2Q":2134,"3Q":1575,"4Q":2289},"営業利益":{"1Q":166,"2Q":446,"3Q":197,"4Q":306},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年5月期","売上高":{"value":8840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1268,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1268,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":829,"unit":"百万円"},"DXサービス":{"value":8096,"unit":"百万円"},"Service＆Support":{"value":743,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年5月期売上高":"95.1%（期初予想比）","2026年5月期営業利益":"119.6%（期初予想比）","2026年5月期経常利益":"125.3%（期初予想比）","2026年5月期当期純利益":"125.4%（期初予想比）","2027年5月期売上高":"15.8%（1Q）、39.7%（2Q累計）、78.6%（3Q累計）、100.0%（通期予想）"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: {"単一セグメント":"システムインキュベーション事業","DXサービス":{"2026年5月期売上高":6365,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4,"構成比":"91.6%"},"Service＆Support":{"2026年5月期売上高":583,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4,"構成比":"8.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"2025年5月期営業利益":839,"増収":68,"粗利率":390,"労務の増加":-17,"経費":-43,"人件費":-52,"広告宣伝費":-6,"減価償却費":-23,"業務委託費":-4,"地代家賃":0,"その他":-32,"2026年5月期営業利益":1117},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価の段階的向上について説明されているが、客数・客単価などの定量値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":34,"unit":"名","期中増減":"+3名","採用計画":"人事担当を採用し、全職種の採用活動を強化"}
- 業績見通しの前提: 大型案件の増加、アップセルの遂行、2027年5月期3Qに大型案件を計上予定、年度末需要
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年5月期当初計画":{"売上高":8415,"営業利益":1055,"unit":"百万円"},"2027年5月期上方修正予想":{"売上高":8840,"営業利益":1268,"unit":"百万円"},"After中計":"売上高100億円突破を目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年5月期":{"年間":44,"unit":"円/株","期初計画":29},"2027年5月期予想":{"年間":48,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2026年5月期":30.4,"2027年5月期予想":31.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"2025年5月期":1297,"2026年5月期":2230,"unit":"百万円","前年同期比":71.9}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NVIDIA AI Factory Specialization認定の取得、専任エンジニアとソリューションアーキテクトによるAI Factoryチームの発足、ストレージベンダーとの連携強化、マクニカ社とのフィジカルAI向けPoCソリューションROBODEVの共同開発、自社GPUクラウドGX-CLOUDの展開、IR専任者の設置、英文開示の実施、四半期単位での売上予想・リピート率の開示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 95.1％」「営業利益 119.6％」「経常利益 125.3％」「当期純利益 125.4％」「1Q…進捗率15.8％」「2Q…39.7％」「3Q…78.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画を上回るペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期 売上高・営業利益 四半期推移」および1Q948百万円、2Q2,134百万円、3Q1,575百万円、4Q2,289百万円の表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高額を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期 6月15日修正予想」「2027年5月期…上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年5月期 営業利益 増減分析」、増収+68百万円、粗利率+390百万円、人件費△52百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益が大きく増加」「人件費や減価償却による販管費の上昇を高い売上総利益率でカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「システムインキュベーション事業の単一セグメント」、DXサービス6,365百万円、Service＆Support583百万円、営業利益1,117百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務の増加△17」「経費△43」「人件費△52」「広告宣伝費△6」「減価償却費△23」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「トランプ関税を意識した注文控え等が発生したため大型案件が停滞」「売上高…期初計画達成率95.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大型案件の増加、アップセルの遂行により27.2%の大幅増収を計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「6,948百万円（進捗率78.6%）」「8,840百万円（達成率100.0%）」「大型案件の売上計上が見込まれている3Q以降で業績が加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年5月期当初計画の売上高8,415百万円・営業利益1,055百万円、修正予想の売上高8,840百万円・営業利益1,268百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA AI Factory Specialization認定を取得」「AI Factoryチームを発足」「ROBODEVをマクニカ社と共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リピート率89.8％」「4期連続取引55.3％」「従業員数34名」「自己資本比率60.9％」「受注残高2,230百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リピート率「82.8％→89.8％」、4期連続取引率「54.7％→55.3％」、受注残高「+71.9％」、自己資本比率「△0.9pt」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期31名」「2026年5月期34名」「＋3名」「人事担当を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI国内市場は2兆7780億円」「GPUサーバーの市場は…2,600億円」「GPUクラウドの市場は…2,403億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30%以上」「2027年5月期の配当性向は31.8%」「一株当たり配当金48円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年５月期決算補足説明資料及び中期経営計画」、業績概要・通期業績予想の数表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業内容」「会社概要」「沿革と売上高推移」「当社の強みと特徴」「用語集」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増収を計画」「営業増益を見込む」「48円の見込み」「将来の結果を保証するものではない」」）
