# ジーデップ・アドバンス（5885） 当社株式の貸借銘柄選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20260526548945
種別: 開示
開示日: 2026-05-27
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企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

当社株式が、東京証券取引所の貸借銘柄に新たに選定された。2026年5月28日の売買分から、制度信用取引で資金に加えて株式も借りられるようになる。

## 会社が挙げた理由

株式の流動性と需給関係を向上させ、売買を活性化し、安定的かつ公正な価格形成につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の貸借銘柄選定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月28日（木）
- 実施日: 2026年5月28日（木）の売買分から実施予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式の流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な価格形成に資するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月28日（木）の売買分から、資金・株式の双方の借入れが可能となる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社株式は、東京証券取引所スタンダード市場の制度信用銘柄に選定されておりますが、この度、新たに貸借銘柄に選定されました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は貸借銘柄への選定、実施日、流動性・価格形成への効果を説明しているが、損失や業績予想の変更には触れていない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な価格形成に資する」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「手許に売付株式のない投資家の売買需給を市場に取り込むことができる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「選定日は2026年5月28日（木）であり、同日の売買分から実施されます」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年5月27日」「2026年5月28日（木）」「コード：5885、東証スタンダード市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場の制度信用銘柄」「貸借銘柄に選定されました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方企業・取引先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年5月28日（木）の売買分より資金・株式の双方の借入れが可能となります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、新たに貸借銘柄に選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「一層流動性の向上が促進され、安定かつ公正な価格形成に資するものと考えています」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「これまでは」との記載はあるが、過去の開示の日付・表題は示されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新たに貸借銘柄に選定されました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「従来方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「新たに貸借銘柄に選定されました」「選定日は2026年5月28日（木）であり、同日の売買分から実施されます」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月28日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資するものと考えています」「資するものと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「新たに貸借銘柄に選定されました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文の「当社株式の貸借銘柄選定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月28日（木）の売買分より」「流動性の向上が促進され」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「貸借銘柄に選定」「2026年5月28日（木）の売買分より」「資金・株式の双方の借入れが可能」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「売買の活性化と公正な価格形成に資するものと考えております」」）
