# ジーデップ・アドバンス（5885） 2026年５月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20260413502543
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

第3四半期累計は、案件の納期ずれとIT部材不足で売上高が前年同期を下回った一方、セールスミックス改善で粗利率と利益が上昇した。通期予想は売上高を下方修正する一方、利益予想と期末配当を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高予想は、最近の業績動向を踏まえ、案件の納期ずれやIT部材の不足などを背景に修正された。利益予想は、セールスミックスの変化による売上総利益率の改善を踏まえて引き上げられた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年5月期 第3四半期","売上高":{"value":4659.580,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3},"営業利益":{"value":811.265,"unit":"百万円","yoy_pct":16.0},"経常利益":{"value":853.342,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"純利益":{"value":589.395,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"売上総利益率":{"率":"25.8%","前年同期比の増減ポイント":"+6.8pt"},"営業利益率":{"率":"17.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期12.9%から+4.5pt"},"販管費":{"value":392.918,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.4%"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1575.764,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":197.519,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":654,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":36,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"68.5%","営業利益":"81.1%","経常利益":"85.3%","四半期純利益":"89.9%"},"計画に対する自己評価":"順調に推移している","セグメント別実績":"単一セグメントのため、セグメント別利益はnot_disclosed。サービス区分別ではDXサービス売上高4,233.166百万円（前年同期比-16.9%）、Service＆Support売上高426.414百万円（同+23.1%）","増減要因の内訳":[{"要因":"減収","金額":-148.319,"単位":"百万円"},{"要因":"粗利率改善","金額":317.866,"単位":"百万円"},{"要因":"人件費","金額":-12.211,"単位":"百万円"},{"要因":"広告宣伝費","金額":-2.131,"単位":"百万円"},{"要因":"減価償却費","金額":-27.967,"単位":"百万円"},{"要因":"業務委託費","金額":-1.984,"単位":"百万円"},{"要因":"その他販管費","金額":-13.645,"単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"リピート率","値":87.0,"単位":"%","前年同期比":"前年通期82.8%から上昇"},{"指標名":"4期連続取引顧客比率","値":53.7,"単位":"%","前年通期51.7%から上昇"},{"指標名":"AI国内市場予測","値":27780,"単位":"億円（2028年）","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"生成AI市場予測","値":17397,"単位":"億円（2028年）","前年同期比":"2023年度比12.3倍"},{"指標名":"GPUサーバー市場予測","値":2600,"単位":"億円（2028年度）","前年同期比":"2024年度比2.7倍"},{"指標名":"GPUクラウド市場予測","値":2403,"単位":"億円（2028年度）","前年同期比":"2024年度比3.2倍"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"国内4カ所のデータセンターと連携。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed","従業員数":"人員増加への言及はあるが、人数・増減数・採用計画はnot_disclosed","業績見通しの前提":"4Qに人的投資・設備投資に伴う費用が発生する予定。数値前提はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"2027年5月期":{"売上高":8415,"営業利益":1055,"単位":"百万円"},"2030年":"売上高100億円突破を目指す"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"value":36,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":36},"配当性向":29.9,"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"市場":"AI国内市場","値":27780,"単位":"億円（2028年）"},{"市場":"生成AI市場","値":17397,"単位":"億円（2028年）"},{"市場":"GPUサーバー市場","値":2600,"単位":"億円（2028年度）"},{"市場":"GPUクラウド市場","値":2403,"単位":"億円（2028年度）"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["上位レイヤービジネスへの移行","クラウドベンダー・データセンターとの提携によるハイブリッド利用の促進","AIスタートアップとのコラボレーション","親和性の高い事業ドメインへの新規参入やM&A","自社GPUクラウド『GX-CLOUD』の提供"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.5％、営業利益81.1％、経常利益85.3％、四半期純利益89.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『進捗率は81.1％と順調に推移している』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『売上高の四半期推移』で3Q単体の1,575,764千円、『営業利益の四半期推移』で3Q単体の197,519千円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『最終的には増収増益を達成し、売上、利益とも過去最高額を更新する見込み』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期の業績予想を下記のとおり修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益 増減分析』に減収△148,319千円、粗利率317,866千円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『セールスミックスの変化により、利益率が6.8pt増の25.8％と改善』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『システムインキュベーション事業の単一セグメント』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費392,918千円、内訳として人件費175,894千円、減価償却費51,217千円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『IT部材の不足から、4Qに納品検収になった案件』、営業利益増減分析の各金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『4Qは当初から計画に織り込んでいた人的投資や設備投資に伴う費用が発生する予定』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『最終4Qでは前年比増収着地の見込み』『4Qについては当初を大きく上回る計上額となる見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高6,630百万円、6,800百万円、8,415百万円、営業利益839百万円、1,000百万円、1,055百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『クラウドベンダーやデータセンターと提携』『AIスタートアップとのコラボソリューション』『新規参入やM&A』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リピート率87.0％、4期連続取引53.7％、AI市場2兆7,780億円、GPUサーバー市場2,600億円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リピート率82.8％から87.0％、4期連続取引率51.7％から53.7％、Service＆Support売上高前年同期比+23.1％」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「AI国内市場2兆7,780億円、GPUサーバー市場2,600億円、GPUクラウド市場2,403億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「期末配当36円、配当性向29.9％、『毎期配当性向は引き上げていく方針』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年5月期第3四半期決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『業績補足』『市場状況』『成長戦略』『会社概要』『当社の強みと特徴』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『最終4Qでは前年比増収着地の見込み』『費用が発生する予定』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上、利益とも過去最高額を更新する見込み』」）
