# ジーデップ・アドバンス（5885） 2026年5月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20260113532777
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

上期は大型案件の意思決定が遅れて売上高が減少した一方、高付加価値の中小型案件を取り込んだことで利益率が改善し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。通期予想に対しては、売上の進捗が低調な一方、利益は順調に進んでいる。

## 会社が挙げた理由

トランプ関税の影響で製造業や自動車など一部顧客の意思決定が後ろ倒しとなり、大型案件の動きが鈍化した。一方、従来得意としている高付加価値の中小型案件を取り込んだことでセールスミックスが変化し、売上総利益率が改善した。人員増加や設備投資で販管費は増加したが、利益率改善がそれを上回った。経常利益については為替差益も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3083815,"unit":"千円","yoy_pct":-22.8}
- 営業利益: {"value":613745,"unit":"千円","yoy_pct":23.1}
- 経常利益: {"value":649068,"unit":"千円","yoy_pct":30.6}
- 純利益: {"value":448308,"unit":"千円","yoy_pct":30.3}
- 売上総利益率: {"率":"28.7%","前年同期比":"+10.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"19.9%","前年同期比":"前年同期12.5%から+7.4pt"}
- 販管費: {"value":271544,"unit":"千円","売上高販管費率":"8.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2134967,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":446831,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7308,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":934,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":934,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":617,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.2%","営業利益":"65.7%","経常利益":"69.5%","当期純利益":"72.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上の進捗は芳しくない一方で、営業利益以下の段階損益の進捗は順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年5月期":{"売上高":{"value":8415,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1055,"unit":"百万円"},"営業利益成長率":"13.0%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":29,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 25.4%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上位レイヤービジネスへの移行、クラウドベンダーやデータセンターとの提携によるオンプレミス・クラウドのハイブリッド利用促進、AIスタートアップとのコラボレーションソリューション、自社GPUクラウド『GX-CLOUD』の提供、AI・シミュレーション開発用ミドルウェアやツールのSaaS提供、親和性の高い事業ドメインへの新規参入やM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.2%、営業利益65.7%、経常利益69.5%、当期純利益72.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上の進捗は芳しくない一方で、営業利益以下の段階損益の進捗は順調」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年5月期第2四半期の売上高2,134,967千円、営業利益446,831千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年5月期（修正）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「減収△163,055千円、粗利率+333,514千円、人件費△27,733千円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「セールスミックスの変化により利益率が改善」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「システムインキュベーション事業の単一セグメント」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、業務委託費、減価償却費、その他販管費の内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高3,083,815千円、前年同期比△22.8%；製造業や自動車のお客様について案件が見送りになった」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「IT部材の高騰や品薄が顕著」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「部材の確保と納期の確定がかなり重要な課題；Delayした案件を当期中に取り込めるかが鍵」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年5月期売上高6,630百万円・営業利益839百万円、2027年5月期売上高8,415百万円・営業利益1,055百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「自社GPUクラウド『GX-CLOUD』；新規参入やM&Aを通して成長を加速」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リピート率85.5%、4期連続取引率44.1%、業界別構成比、市場予測倍率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リピート率82.8%から85.5%；4期連続取引率51.7%から44.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員増加による影響」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2028年までにAIマーケットは2兆7,780億円；GPUサーバー市場は2.7倍、GPUクラウド市場は3.2倍」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年5月期配当予想29.00円、配当性向25.4%；毎期配当性向は引き上げていく方針」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率59.1%の記載；財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資などにより販管費は約55百万円増加；設備投資額自体の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算補足説明資料；ハイライト、業績推移、増減分析のグラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、ミッション・行動指針、ボードメンバー、沿革、強みと特徴、用語集」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上総利益率については上期よりも悪化する見込み；取り込めるかが鍵」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リピート率85.5%、前年82.8%；4期連続取引率44.1%、前年51.7%」）
