# ジーデップ・アドバンス（5885） 東京工科大学AIシステム「青嵐（SEIRAN）」が世界スーパーコンピュータランキング「TOP500」、「HPCG」にランクイン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20251119505991
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

当社が構築を担当した東京工科大学のAIシステム「青嵐（SEIRAN）」が、スーパーコンピュータランキングのTOP500で374位、HPCGで83位に掲載された。

## 会社が挙げた理由

東京工科大学のAI教育・研究推進の成果であり、当社のGPUクラスター構築技術が世界基準の性能と品質を達成したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIシステム『青嵐（SEIRAN）』、NVIDIA DGX BasePOD™、NVIDIA AI Enterprise、NVIDIA Base Command Manager、Open OnDemand
- 相手先: 東京工科大学
- 相手先の概要: 東京都八王子市。教育・研究機関。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がAIシステム『青嵐（SEIRAN）』の導入構築を担当し、GPU・ネットワーク・ストレージ・ソフトウェアを統合したAI基盤を提供した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（本文では稼働中と記載）
- 適用分野: AI人材育成、生成AI、シミュレーション、学内専用LLM、デジタルツイン、Explainable AI、大規模物理シミュレーション、教育・研究
- 受賞名・認証名: TOP500（374位）、HPCG（83位）
- 授与・認証機関: TOP500およびHPCGのランキング発表元。具体的な機関名はnot_disclosed。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京工科大学（東京都八王子市）
- 拠点の規模: NVIDIA DGX B200 12ノード、総帯域1,600GB/s
- 定量的な効果: TOP500（HPL）：3.3 PFlop/s、HPCG：0.096512 PFlop/s、HPL-MxP：56 PFlop/s
- 利用実績: 教育・研究活動で利用中。件数・利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 世界スーパーコンピュータランキング『TOP500』『HPCG』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月18日に発表された世界スーパーコンピュータランキング『TOP500』において374位、『HPCG』において83位にランクイン」「中核基盤として稼働しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月18日に発表された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年11月18日に発表された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「374位」「83位にランクインしたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京工科大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が構築を行った東京工科大学の大規模AIシステム」「導入構築を担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京工科大学（東京都八王子市）」「教育・研究の両面でAI活用を推進」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京工科大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「TOP500（HPL）：3.3 PFlop/s」「HPCG：0.096512 PFlop/s」「HPL-MxP：56 PFlop/s」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年11月18日に発表された」「TOP500（HPL）：3.3 PFlop/s」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界スーパーコンピュータランキング『TOP500』、『HPCG』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月18日」「374位」「83位」「3.3 PFlop/s」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もGPUコンピューティング基盤の設計・構築・運用支援を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「世界スーパーコンピュータランキング『TOP500』、『HPCG』にランクイン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京工科大学AIシステム『青嵐（SEIRAN）』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が構築を行った」「中核基盤として稼働しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するGPUクラスター構築技術」「ソリューションを提供しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジーデップ・アドバンス」「当社が構築を行った」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「DGXシリーズの導入実績は国内トップクラスを誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京工科大学（東京都八王子市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京工科大学において」「教育・研究活動に利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA DGX B200」「NVIDIA Quantum InfiniBand」「NVIDIA DGX BasePOD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「代表取締役CEO飯野匡道のコメント」「株式会社ジーデップ・アドバンスについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的評価を獲得」「代表的なプロジェクト」「国内トップクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
