# ジーデップ・アドバンス（5885） 2026年5月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20251010571756
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、前年同期の大型案件計上の反動で売上高が減少し、営業利益も減益となった。一方、売上総利益率の改善により、経常利益と純利益は増加し、通期予想に対する進捗率は概ね計画どおりだった。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年同期に大型案件を計上した反動で減少した。営業利益は減収に加え、人員増加や設備投資による販管費増加が影響したが、売上総利益率は9.5ポイント改善した。経常利益と純利益は為替の影響で増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":948848,"unit":"千円","yoy_pct":-24}
- 営業利益: {"value":166914,"unit":"千円","yoy_pct":-5.3}
- 経常利益: {"value":198054,"unit":"千円","yoy_pct":20.5}
- 純利益: {"value":135746,"unit":"千円","yoy_pct":19.2}
- 売上総利益率: {"value":31.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":9.5}
- 営業利益率: {"value":17.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.5}
- 販管費: {"value":135206,"unit":"千円","売上高販管費率":14.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":948848,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":166914,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7308,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":934,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":934,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":617,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":13,"営業利益":17.9,"経常利益":21.2,"当期純利益":22,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: {"セグメント":"システムインキュベーション事業（単一セグメント）","サービス区分":[{"名称":"DXサービス","売上高":819292,"unit":"千円","yoy_pct":-28.7},{"名称":"Service & Support","売上高":129555,"unit":"千円","yoy_pct":29.5}]}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年5月期":{"売上高":8415,"営業利益":1055,"当期純利益":693,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":63.6,"unit":"%","時点":"2026年5月期第1四半期末"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":29,"unit":"円"}
- 配当性向: {"value":25.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上位レイヤービジネスへの移行、クラウドベンダーやデータセンターとの提携によるオンプレミス・クラウドのハイブリッド利用促進、AIスタートアップとのコラボレーションソリューション拡充、GX-CLOUDによる大規模計算リソースのリモート提供、AI・シミュレーション開発用ミドルウェアやツールのSaaS提供、親和性の高い事業ドメインへの新規参入やM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 13.0％」「営業利益 17.9％」「経常利益 21.2％」「当期純利益 22.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期累計の進捗率は概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の四半期推移」「営業利益の四半期推移」に2026年5月期1Qとして売上高948,848千円、営業利益166,914千円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期（修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」で、減収△67,236千円、粗利率89,720千円、人件費△16,708千円などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率が9.5pt改善」「人員増加・設備投資などにより販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「システムインキュベーション事業の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、業務委託費、減価償却費、その他販管費を費目別に記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△300,365千円（△24.0％）」、営業利益「△9,428千円（△5.3％）」、減収「△67,236千円」、人件費「△16,708千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「トランプ関税の影響でクライアントの意思決定が長期化の傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計上する四半期がずれる可能性あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「意思決定のタイミング次第では計上する四半期がずれる可能性あり」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計最終年度2027年5月期の営業利益10億円達成に向けて着実に前進」、2025年5月期営業利益839百万円、2027年5月期1,055百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドベンダーやデータセンターと提携」「AIスタートアップとのコラボソリューション」「新規参入やM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「フロー売上の80％以上がリピートオーダー」「4期連続（毎期）継続取引をしている顧客」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リピート率「82.8％」から「84.4％」、4期連続取引「51.7％」から「48.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加による影響」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年までにAIマーケットは2兆7,780億円に成長」「GPUサーバーの市場は2.7倍」「GPUクラウドの市場は3.2倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年5月期予想の配当性向「25.4％」、「毎期配当性向は引き上げていく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「63.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資による影響」、減価償却費「16,800千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期第1四半期決算補足説明資料」、目次「業績補足」「市場状況」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「市場状況」「成長戦略」「中期経営計画 数値目標」「会社概要」「当社の強みと特徴」を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する四半期がずれる可能性あり」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
