# ジーデップ・アドバンス（5885） 2025年5月期決算補足説明資料及び中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20250711513007
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2025年5月期は、生成AI向け設備投資需要を背景に売上高・営業利益とも過去最高となり、修正後の通期予想も全科目で上回った。あわせて、2026年5月期の増収増益予想と、2027年5月期営業利益10億円超を目指す中期経営計画を示した。

## 会社が挙げた理由

生成AIに代表される大規模AI開発向けの設備投資需要が売上を牽引した。案件規模の大型化や為替の影響、人員増加・設備投資による販管費増加があったものの、増収効果により営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 通期
- 売上高: {"value":6630.931,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 営業利益: {"value":839.91,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 経常利益: {"value":796.087,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 純利益: {"value":536.804,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 売上総利益率: {"率":"20.2%","前年同期比の増減ポイント":"3.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"12.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年15.0%から低下"}
- 販管費: {"value":497.662,"unit":"百万円","売上高販管費率":"7.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2745.905,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":322.197,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高+2.5%、営業利益△33.3%"}
- 通期業績予想: {"2026年5月期":{"売上高":{"value":7308.32,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":934,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":934,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":617,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"修正前":{"売上高":"114.9%","営業利益":"124.4%","経常利益":"117.9%","純利益":"121.0%"},"修正後":{"売上高":"100.3%","営業利益":"104.7%","経常利益":"101.9%","純利益":"101.4%"}}
- 計画に対する自己評価: 4月14日開示の上方修正後の見込みに対し、全ての指標で達成
- セグメント別実績: 単一セグメント。サービス区分別ではDXサービス売上高6,154.049百万円（前年同期比+51.5%）、Service＆Support売上高476.882百万円（同+32.7%）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内4カ所のデータセンターと連携。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"期初":21,"期末":31,"期中増減":"+10名","採用計画":"人事担当を採用し、全職種の採用活動を強化"}
- 業績見通しの前提: AI用設備への需要は引き続き底堅い、トランプ関税の影響により設備投資が下期・年度末に偏ると予想、2028年まで毎年GPU新製品が市場投入される予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年5月期","売上高":{"value":8415,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1055,"unit":"百万円"},"営業利益率":"12.5%","実績との対比":"2025年5月期実績は売上高6,630百万円、営業利益839百万円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"61.8%"},"ROE":"2026年5月期は一時的に低下する見込み。数値目標はnot_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2025年5月期":{"1株当たり年間配当額":"23.00円（分割考慮前92.00円）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年5月期予想":{"1株当たり年間配当額":"29.00円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: 2025年5月期23.0%、2026年5月期予想25.4%。毎期引き上げていく方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"2024年5月末":"2,106百万円","2025年5月末":"1,297百万円","増減":"△809百万円（△38.4%）"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: 2028年AI国内市場2兆7,780億円、2028年生成AI市場1兆7,397億円、2028年度GPUサーバー市場2,600億円（2024年度比2.7倍）、2028年度GPUクラウド市場2,403億円（2024年度比3.2倍）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上位レイヤービジネスへの移行、クラウドベンダー・データセンターとの提携によるハイブリッド利用の促進、AIスタートアップとのコラボレーションソリューション、自社GPUクラウドGX-CLOUDの展開、大規模AI開発用ツールG-Suiteの開発・実装、IR専任者の設置、英文開示、個人投資家向け説明会の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高114.9%・100.3%、営業利益124.4%・104.7%、経常利益117.9%・101.9%、当期純利益121.0%・101.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「4/14開示の上方修正後の見込みに対し、全ての指標で達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年5月期4Qの売上高2,745,905千円、営業利益322,197千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高額」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 通期（修正前）」「通期（修正後）」「4/14開示の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収+514,703千円、粗利率△207,251千円、人件費△54,773千円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIに代表される大規模AI開発向けの設備投資需要が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「システムインキュベーション事業の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+54,773千円、減価償却費+30,251千円、その他販管費+28,691千円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率23.3%から20.2%、販管費+130,394千円、4Q営業利益前年同期比△33.3%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「AI用設備への需要は引き続き底堅い」「設備投資が年度末に偏ると予想」「2028年まで毎年新製品」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トランプ関税等による設備投資の先送り」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年5月期の四半期売上予想として1Q等の数値を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年5月期実績売上高6,630百万円・営業利益839百万円、2027年5月期売上高8,415百万円・営業利益1,055百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社GPUクラウド『GX-CLOUD』」「大規模AI開発用ツール『G-Suite』」「クラウドベンダーやデータセンターと提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「リピート率82.8%、4期連続取引54.7%、従業員31名、株主数3,435名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リピート率66.1%から82.8%、4期連続取引率51.7%から54.7%、従業員21名から31名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客のリピート率・継続率は示されているが、客単価や数量の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期の期初21名から31名に増加」「+10名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2028年AI国内市場2兆7,780億円、GPUサーバー市場2,600億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年5月期配当性向23.0%、2026年5月期予想25.4%、「毎期配当性向は引き上げていく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株式分割への言及はあるが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率61.8%、ROEは「一時的に減少の見込み」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年5月期の設備投資額100百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料及び中期経営計画」、業績グラフと箇条書きの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIX以降に「会社概要」「沿革と売上高推移」「事業内容」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目はあるが、「差し控えたい」「未定」等の表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「粗利率は改善する見込み」「設備投資を継続していく予定」「成長を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に「決算概要」「中期経営計画」「業績予想」、後半に会社概要を掲載」）
