# ジーデップ・アドバンス（5885） NVIDIA DGX B200で「Dify」を利用した生成AI開発サービス「GX CLOUD × Dify」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20250620595111
種別: その他開示
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

ジーデップ・アドバンスはTDSEと協業し、NVIDIA DGX B200のプライベートクラウド「GX CLOUD」上でDifyを使った生成AI開発・運用支援サービス「GX CLOUD × Dify」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

機密性の高いデータを安全に扱える占有環境で生成AIを活用したい需要に対応し、国内企業の生成AI活用を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GX CLOUD × Dify、GX CLOUD、Dify、NVIDIA DGX B200
- 相手先: TDSE株式会社（東証グロース、証券コード：7046）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：東垣直樹。Difyのオフィシャル販売・開発パートナーで、AIノウハウを軸としたコンサルティング事業とAI製品等によるプロダクト事業を展開。社員の8割がデータサイエンティストとエンジニア。
- 当社との関係: 協業。ジーデップ・アドバンスはGX CLOUDおよびGPUシステム運用を、TDSEはDifyのエンタープライズライセンス・テクニカルサポートおよび生成AI開発支援を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月23日（提供開始済み）
- 適用分野: 生成AIアプリケーション、AIエージェント、RAG、業務への生成AI実装・運用。製造業など機密性の高いデータを扱う業界・業務。
- 受賞名・認証名: NPN Award（9年連続受賞）
- 授与・認証機関: NVIDIA
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TDSEが創業来10年以上にわたり、300社を超える企業のAI／データ利活用を支援
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士キメラ総研『2025生成AI／LLMで飛躍するAI市場調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月23日（月）より提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2社が協業し『GX CLOUD × Dify』のサービスを提供する運びとなりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月23日（月）より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『GX CLOUD × Dify』として2025年6月23日（月）より提供を開始いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「推進します」「多大なベネフィットをもたらすと確信しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「TDSE株式会社…東証グロース 証券コード：7046」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ジーデップ・アドバンスとTDSEの2社が協業し『GX CLOUD × Dify』のサービスを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：東垣直樹、東証グロース 証券コード：7046」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2社が協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「お客様」と記載され、実名は示されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「300社を超える企業のAI／データ利活用を支援してきた実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「創業来10年以上にわたり、300社を超える企業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士キメラ総研『2025生成AI／LLMで飛躍するAI市場調査』による」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年度には1兆7397億円規模」「2025年6月23日より提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内企業の生成AI活用を加速」「AI活用を加速し、価値創出に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス『GX CLOUD × Dify』として…提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生成AIの開発を…サービス『GX CLOUD × Dify』として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『GX CLOUD × Dify』のサービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「2社が協業し『GX CLOUD × Dify』のサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジーデップ・アドバンス…は…サービスを提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初のDifyの公式販売・開発パートナー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内企業の生成AI活用を加速」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300社を超える企業のAI／データ利活用を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のクラウドサービスでのデータ活用に対して慎重な姿勢」「占有型シングルテナントのプライベートクラウド」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA DGX™ B200」「『Dify』」「『GX CLOUD × Dify』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「製品、サービスに関するお問い合わせ先」「報道関係からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端GPU」「AI開発の効率化と迅速化を強力に推進」「多大なベネフィット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく仕様、価格を変更する場合や販売終了、延期となる場合があります。」」）
