# ジーデップ・アドバンス（5885） 2025年5月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20250410513088
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

大規模AI向け設備投資の需要を背景に、第3四半期累計は大幅な増収増益となり、通期業績予想を上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株23円、配当性向23.3％に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

生成AIを中心とした大規模AI開発向けの設備投資需要が根強く、案件規模の大型化やオーガニックな事業成長が順調に進んだため。配当予想は、業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5439.332,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9}
- 営業利益: {"value":699.658,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- 経常利益: {"value":677.667,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 純利益: {"value":468.748,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 売上総利益率: {"value":19,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 営業利益率: {"value":12.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 販管費: {"value":334.978,"unit":"百万円","売上高販管費率":6.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1444.214,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":322.197,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":802,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":781,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":529,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":82.3,"営業利益":87.2,"経常利益":86.7,"四半期純利益":88.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムインキュベーション事業":{"売上高":{"value":5439.332,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9},"利益":"not_disclosed"},"DXサービス":{"売上高":{"value":5092.822,"unit":"百万円","yoy_pct":70.3},"利益":"not_disclosed"},"Service＆Support":{"売上高":{"value":346.51,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"増収":{"value":477.234,"unit":"百万円"},"粗利率低下":{"value":-155.918,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-33.051,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":-5.739,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":-16.831,"unit":"百万円"},"業務委託費":{"value":-8.401,"unit":"百万円"},"地代家賃":{"value":-1.485,"unit":"百万円"},"その他販管費":{"value":-8.858,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 人的投資や設備投資に伴う費用が4Qに発生する予定（数値は非開示）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年5月期":{"売上高":{"value":5770,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":675,"unit":"百万円"}},"2026年5月期":{"売上高":{"value":6960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":775,"unit":"百万円"}},"2027年5月期":{"売上高":{"value":8415,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1055,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":57.5,"unit":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":23,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":23,"unit":"円"}}
- 配当性向: 23.3
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内SIerとの協業開始、クラウドベンダー・データセンターとの提携強化、モビリティ向けPoCセンターGATの増強、国内データセンターと連携したGPUシステムの安定稼働環境の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高82.3％、営業利益87.2％、経常利益86.7％、四半期純利益88.5％（修正後進捗率）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の上方修正を実施」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年5月期3Qの売上高1,444,214千円、営業利益322,197千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3Qまでの累計で前年の年間実績を大幅に超える進捗」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想を修正」「業績予想の上方修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収477,234千円、粗利率△155,918千円、人件費△33,051千円などの増減分析図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIを中心とした大規模AI開発向けの設備投資需要が根強い」「案件規模の大型化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「DXサービス売上高5,092,822千円、Service＆Support売上高346,510千円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費334,978千円、人件費163,683千円、減価償却費23,250千円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利率は2.9pt低下」、粗利率△155,918千円、人件費△33,051千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qは当初から計画に織り込んでいた人的投資や設備投資に伴う費用が発生する予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「修正後進捗率として売上高82.3％、営業利益87.2％、経常利益86.7％、四半期純利益88.5％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 数値目標」売上高5,770百万円、6,960百万円、8,415百万円など」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内ではSIerとの協業を開始」「クラウドベンダーやデータセンターと提携」「GATをさらに増強」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「グローバルプロセッサメーカー4社」「11タイプの認定」「NVIDIA AIサーバーDGX累計販売実績No.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「認定数や販売実績No.1の記載はあるが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量・単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加による影響」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA AIサーバーDGX累計販売実績No.1」「この4社から認定を受けているのは日本では当社のみ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「期末配当23.00円、配当性向23.3％、「毎期配当性向は引き上げていく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率57.5％の実績記載のみ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資や設備投資などによる費用が発生する見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年5月期第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「成長戦略」「会社概要」「当社の強みと特徴」「用語集」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「費用が発生する予定」「費用が発生する見込み」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
