# ジーデップ・アドバンス（5885） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20250410513083
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2025年5月期の通期業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてを引き上げた。期末配当予想も1株当たり17.50円から23.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

生成AIのための大規模AI関連の設備投資需要が高まり、第3四半期の売上高が期初予想に対して大幅に伸長したため。配当については、業績予想の修正と株主への利益還元方針を踏まえて増配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5770,"revised_forecast":6610,"change":840,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":675,"revised_forecast":802,"change":126,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":675,"revised_forecast":781,"change":106,"change_rate":15.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":443,"revised_forecast":529,"change":86,"change_rate":19.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 7 月 12 日
- 前期実績: 2024 年 5 月期：売上高4,421百万円、営業利益662百万円、経常利益652百万円、当期純利益432百万円
- 修正の理由: 生成AIのための大規模AI関連の設備投資需要の高まりを受け、第3四半期の売上高が期初の業績予想に対して大幅に伸長したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり17.50円から23.00円へ5.50円増額（分割考慮前は70.00円から92.00円）。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月期の通期業績予想数値の修正（2024 年 6 月 1 日～2025 年 5 月 31 日）」および「2025 年 4 月 14 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 5 月期の通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高「5,770」→「6,610」、営業利益「675」→「802」、経常利益「675」→「781」、当期純利益「443」→「529」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％) 14.6 18.8 15.7 19.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率「14.6」、営業利益「18.8」、経常利益「15.7」、当期純利益「19.4」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率(％)」は「19.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は「14.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「529」、前期実績「432」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高「840」、営業利益「126」、経常利益「106」、当期純利益「86」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「生成 AI のための大規模 AI 関連の設備投資需要の高まりを受けた影響により、売上高が期初の業績予想に対して大幅に伸長」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成 AI のための大規模 AI 関連の設備投資需要の高まり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生成 AI のための大規模 AI 関連の設備投資需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「業績予想修正の理由」として「生成 AI のための大規模 AI 関連の設備投資需要の高まりを受けた影響」を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」として売上高「840」等が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大規模 AI 関連の設備投資需要の高まり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当社は、2025 年 5 月期第 3 四半期の業績が…」および「売上高が…大幅に伸長」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第 3 四半期の業績が…需要の高まりを受けた影響により」とあるが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が期初の業績予想に対して大幅に伸長していることを踏まえ、通期の業績予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「生成 AI のための大規模 AI 関連の設備投資需要の高まり」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「上記業績予想の修正を踏まえて、5.50 円増配」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の業績予想修正理由は「大規模 AI 関連の設備投資需要の高まり」に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024 年 6 月 1 日～2025 年 5 月 31 日」、開示日「2025 年 4 月 14 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 7 月 12 日に公表しました 2025 年 5 月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 5 月期の通期業績予想数値の修正」および「今回発表予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「5.50 円増配し 1 株当たり期末配当 23.00 円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記業績予想及び配当予想は…作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
