# ジーデップ・アドバンス（5885） 2025年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20250410513058
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、AIサーバーなどへの投資需要を背景に、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を大きく上回った。通期の業績予想と配当予想は修正されている。

## 会社が挙げた理由

高いAI設備投資需要により、売上高や利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":5439,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9}
- 営業利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- 経常利益: {"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- １株当たり当期純利益: 87.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.5,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":4829,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2777,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5},"営業利益":{"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"経常利益":{"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"純利益":{"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6610,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":802,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":781,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":529,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31393,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5394400
- 期末自己株式数: 424
- 業績の増減要因: 高いAI設備投資需要により、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計5,439百万円、通期予想6,610百万円。「2025年５月期第３四半期 5,439」「通期 6,610」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計699百万円、通期予想802百万円。売上高は第3四半期累計5,439百万円、通期予想6,610百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高5,439,332千円（前年同期比66.9％増）、営業利益699,658千円（同54.5％増）、経常利益677,667千円（同50.2％増）、四半期純利益468,748千円（同49.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,258百万円から5,439百万円、営業利益は452百万円から699百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益699百万円」「経常利益677百万円」「四半期純利益468百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は802百万円、「対前期増減率21.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年５月期については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております」「2025年５月期（予想）…23.00円」「普通株式１株につき４株の割合で株式分割」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税等」「四半期純利益」の順で記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はシステムインキュベーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,439百万円・営業利益699百万円、前年同期の売上高3,258百万円・営業利益452百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年５月期第３四半期 57.5」「2024年５月期 55.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高いAI設備投資需要により」「生成AI活用のためのAIサーバーへの投資需要は高い水準にありました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高いAI設備投資需要により」と記載されているが、需要による増加額や販売数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内企業のIT関連への設備投資の需要は高く」「生成AI活用のためのAIサーバーへの投資需要は高い水準にありました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第３四半期累計期間の経営成績は…となりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2025年２月28日」、売上高5,439百万円、営業利益699百万円、前年同期比66.9％増・54.5％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まりや地政学リスク、為替の急激な変動」「米国新政権による経済・外交政策」「物価上昇の継続」「人材不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年同四半期増減率」が記載されている。「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し…１株当たり四半期純利益…を算定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
