# ジーデップ・アドバンス（5885） 株式会社Ridge-i社と共同開発「ローカルRAGスターターBOX」の受注を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20250120552571
種別: その他開示
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

ジーデップ・アドバンスがRidge-iと共同開発した、オンプレミス環境でLLM/RAGを使える「ローカルRAGスターターBOX」の受注を2025年1月20日に開始した。エントリーモデルから3種類の価格・仕様で提供する。

## 会社が挙げた理由

機密性の高いデータを外部に持ち出さず、ローカル環境でRAGを実装できるようにするため。また、LLM/RAGの導入をより手軽・迅速・安全に実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ローカルRAGスターターBOX
- 相手先: 株式会社Ridge-i（東証グロース、証券コード：5572）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：柳原尚史、AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発を行う。2016年設立。
- 当社との関係: 株式会社Ridge-iと共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エントリーモデル：1,998,000円（税抜き・送料別）、スタンダードモデル：2,788,000円（税抜き）、ハイスペックモデル：4,678,000円（税抜き）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月20日より受注開始（実績）
- 適用分野: 社内問い合わせ対応、製品開発・設計支援、営業・企画部門での提案資料作成補助、製造、小売、サービス業など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士キメラ総研『2025生成AI/LLMで飛躍するAI市場調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年1月20日より受注を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月20日より受注を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社Ridge-i社と共同開発『ローカルRAGスターターBOX』の受注を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年1月20日」／「2025年1月20日より受注を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「仕様は変更する可能性があります」／「予告なく仕様、価格を変更する場合や販売終了、延期となる場合があります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース 証券コード：5572」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社Ridge-i社と共同で」「2社が共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：柳原尚史」／「AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発」／「2016年の設立以来」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。用途として「社内問い合わせ対応」「製品開発・設計支援」等を記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格（税抜き） ¥1,998,000 ¥2,788,000 ¥4,678,000」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士キメラ総研『2025生成AI/LLMで飛躍するAI市場調査』による」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月20日より受注を開始」／「エントリーモデルが1,998,000円」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注を開始」／「価格（税抜き）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ローカルRAGスターターBOX」の受注を開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同開発『ローカルRAGスターターBOX』の受注を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「2社が共同開発した『ローカルRAGスターターBOX』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社ジーデップ・アドバンス」が発表主体として記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスのNVIDIA GPU搭載システムの販売実績」／「他に類を見ない拡張性と柔軟性」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クラウドサービスを用いたLLMの生成では、機密性の高い学習データをイントラから外に出すことに安全上の様々な懸念」／「クラウド接続が不要なローカル環境」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RTX 4500 Ada 24GB」「RTX 6000Ada 48GB」「Ubuntu 24.04 LTS」「Microsoft Phi-4」「DeepSeek-V2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「■報道関係からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「よりお手軽・迅速・安全」／「抜群のコストパフォーマンス」／「他に類を見ない拡張性と柔軟性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく仕様、価格を変更する場合や販売終了、延期となる場合があります。」」）
