# ジーデップ・アドバンス（5885） 2025年5月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20250110549429
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期累計は、大型案件の売上計上とGPU・生成AI関連需要の拡大により、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は2024年7月公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

前期に受注した大型案件を計画どおり売上計上したこと、GPU需要、特に生成AI向け大規模AI関連の設備投資需要が高かったことが増収の理由。販管費は人員増加や東京オフィス移転、大型案件に伴う保険料・出張の増加などで増えたが、増収効果により営業利益が増加した。経常利益は為替の影響があったものの、前期に発生した上場関連費用がなくなったことも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3995,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 営業利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":90.6}
- 経常利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":101.8}
- 純利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":101.3}
- 売上総利益率: {"率":"17.9%","前年同期比の増減ポイント":"4.6ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"12.5%","前年同期比の増減ポイント":"1.4ポイント低下"}
- 販管費: {"value":216290,"unit":"千円","売上高販管費率":"5.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2745905,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":322197,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5770,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":675,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":675,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":443,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.2%","営業利益":"73.8%","経常利益":"73.6%","当期純利益":"77.6%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予定どおり、ほぼ計画どおり、進捗率は概ね順調に推移
- セグメント別実績: {"単一セグメント":"システムインキュベーション事業。サービス区分ではDXサービス売上高3,777,843千円、前年同期比+121.6%、Service＆Support売上高217,274千円、前年同期比+20.1%"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減分析":"2024年5月期2Q営業利益261,582千円から、増収+475,178千円、粗利率△185,321千円、人件費△15,162千円、広告宣伝費△4,928千円、減価償却費△11,857千円、業務委託費△5,992千円、地代家賃△1,878千円、その他販管費△13,079千円を経て、2025年5月期2Q営業利益498,540千円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替変動が激しく先行き不透明。3Q以降に人的投資・設備投資に伴う費用が発生する予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年5月期":{"売上高":"5,770百万円","営業利益":"675百万円","経常利益":"675百万円","当期純利益":"443百万円"},"2026年5月期":{"売上高":"6,960百万円","営業利益":"775百万円","経常利益":"775百万円","当期純利益":"509百万円"},"2027年5月期":{"売上高":"8,415百万円","営業利益":"1,055百万円","経常利益":"1,055百万円","当期純利益":"693百万円"}}
- 財務目標: 自己資本比率58.9%（2025年5月期第2四半期末実績）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"17.50円（株式分割考慮前70.00円）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 21.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内No.1パートナーとの記載はあるが、市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内SIerとの協業開始による大規模案件の水平分業・垂直分業体制の確立、クラウドベンダーやデータセンターとの提携によるオンプレミスとクラウドのハイブリッド利用促進、モビリティ向けPoCセンターGATの増強、国内データセンターと連携したGPUシステムの安定稼働環境の提供、上位レイヤーソリューションへのポートフォリオ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.2%、営業利益73.8%、経常利益73.6%、当期純利益77.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『年間進捗については概ね予定どおり』『2Q時点で高い進捗率となっているが、ほぼ計画どおり』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年5月期2Q売上高2,745,905千円、営業利益322,197千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2024年7月12日公表値より変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収+475,178千円、粗利率△185,321千円、人件費△15,162千円などの営業利益増減分析」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『1Qに引き続きGPUの需要が高く』『前期受注した大型案件の影響により、大幅な増収を達成』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『システムインキュベーション事業の単一セグメント』、DXサービスとService＆Supportの売上高表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、業務委託費、減価償却費、地代家賃、その他販管費の内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率4.6ポイント低下、営業利益率1.4ポイント低下、販管費+52,899千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『為替変動が激しく、依然として先行きが不透明』『3Q以降、人的投資や設備投資に伴う費用が発生する予定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『為替変動が激しく、依然として先行きが不透明』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Q以降、人的投資や設備投資に伴う費用が発生する予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年5月期売上高5,770百万円・営業利益675百万円、2027年5月期売上高8,415百万円・営業利益1,055百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『国内ではSIerとの協業を開始』『クラウドベンダーやデータセンターと提携』『GATをさらに増強』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「サービス区分別売上高などの財務数値はあるが、客数・数量・契約数等の事業指標はなし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人員増加による影響』との説明はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『国内No.1パートナー』との記載はあるが、市場シェア数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年5月期予想配当17.50円、配当性向21.1%、『毎期配当性向は引き上げていく方針』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率58.9%の実績記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人的投資や設備投資に伴う費用が発生する予定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2025年5月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに『成長戦略』『中期経営計画 数値目標』『会社概要』『当社の強みと特徴』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『大幅な増収を達成』『費用が発生する予定』『先行きが不透明』」）
