# ジーデップ・アドバンス（5885） 2025年5月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20241010596091
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、生成AI関連の需要拡大を背景に売上高が大きく増え、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。一方、案件大型化により売上総利益率は低下し、人件費や減価償却費などの販管費は増加した。

## 会社が挙げた理由

LLMを含む生成AIの需要拡大によりDXサービスの売上が増加した。案件規模の大型化により粗利率は低下したが、増収効果が販管費の増加を上回った。経常利益は、為替の影響があったものの、前年の上場関連費用がなくなったことで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1249213,"unit":"千円","yoy_pct":73.8}
- 営業利益: {"value":176342,"unit":"千円","yoy_pct":57.7}
- 経常利益: {"value":164331,"unit":"千円","yoy_pct":68.7}
- 純利益: {"value":113876,"unit":"千円","yoy_pct":68.5}
- 売上総利益率: {"率":22.4,"前年同期比増減ポイント":-4.8}
- 営業利益率: {"率":14.1,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":103293,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1249213,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":176342,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":164331,"unit":"千円"},"純利益":{"value":113876,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5770,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":675,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":675,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":443,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.7,"営業利益":26.1,"経常利益":24.3,"当期純利益":25.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り、通期計画に対して順調に進捗している
- セグメント別実績: {"セグメント":"システムインキュベーション事業（単一セグメント）","サービス区分":[{"名称":"DXサービス","売上高":{"value":1149203,"unit":"千円"},"yoy_pct":83.2},{"名称":"Service＆Support","売上高":{"value":100009,"unit":"千円"},"yoy_pct":9.1}]}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年5月期":{"売上高":{"value":5770,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":675,"unit":"百万円"}},"2026年5月期":{"売上高":{"value":6960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":775,"unit":"百万円"}},"2027年5月期":{"売上高":{"value":8415,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1055,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":17.5,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":21.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内SIerとの協業開始、クラウドベンダー・データセンターとの提携によるオンプレミスとクラウドのハイブリッド利用促進、モビリティ向けPoCセンターGATの増強、NVIDIA社と関係が深いOEM・ストレージ・ソフトウェアベンダーとのパートナーネットワーク強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.7％、営業利益26.1％、経常利益24.3％、当期純利益25.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「第1四半期累計の進捗率は概ね計画通りであり、通期計画に対して順調に進捗している」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年5月期1Qの売上高1,249,213千円、営業利益176,342千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年7月12日公表値より変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益 増減分析。増収+144,052千円、粗利率△59,656千円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「LLMを含む生成AIの需要の高まりに伴い増加、大規模AI関連の設備投資需要が高まっている」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムインキュベーション事業の単一セグメント」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、業務委託費、減価償却費、地代家賃、その他販管費の内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率は前年同期比で4.8pt低下、人件費+5,317千円、減価償却費+5,873千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「為替変動が激しく、先行きが不透明」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替変動が激しく、先行きが不透明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画に対して順調に進捗している」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画 数値目標：2026年5月期売上高6,960百万円、2027年5月期営業利益1,055百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「国内ではSIerとの協業を開始、クラウドベンダーやデータセンターと提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「自己資本比率59.3％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率55.1％から59.3％へ、+4.2pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員増加による影響との記載はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「NVIDIA AIサーバー DGX 累計販売実績No.1」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「毎期配当性向は引き上げていく方針、配当性向21.1％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「ヒトと設備への投資を積極的に実施」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「ハイライト、業績の概要、増減分析、成長戦略をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに成長戦略、中期経営計画 数値目標、会社概要、当社の強みと特徴を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期計画に対して順調に進捗している／先行きが不透明／将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は前年同期比で4.8pt低下、販売費及び一般管理費は+19,879千円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「ヒト・設備への投資期間」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年5月期配当性向21.1％、毎期配当性向は引き上げていく方針」）
