# ジーデップ・アドバンス（5885） 2024年5月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20240711547526
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2024年5月期は、生成AI・クラウド向け設備投資需要を背景に、売上高と各利益が前期を上回った。2025年5月期は売上高の大幅増収を見込む一方、営業利益の伸びは小幅にとどまり、年間配当予想は70円に増額された。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連の設備投資需要、クラウドビジネス向けの設備投資需要などが堅調であったため。今後はソリューションのポートフォリオ拡充、上位レイヤーのソリューションラインナップの準備、パートナーエコシステムの増強、人材採用・設備投資を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":4421,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- １株当たり当期純利益: 328.37円
- 売上高営業利益率: 15.0%
- 自己資本比率: {"当期末":55.1,"前期末":55.8,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":4334,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2390,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":757,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":435,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3006,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5770,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5},"営業利益":{"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":70,"change":3,"change_rate":4.5,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2024年5月期":20.4,"2025年5月期予想":21.1,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26604,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益の記載なし。特別損失は固定資産除却損－、特別損失合計－。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有、対象者はnot_disclosed
- 期末発行済株式数: 1,338,400株
- 期末自己株式数: 30株
- 業績の増減要因: 生成AI関連の設備投資需要、クラウドビジネス向けの設備投資需要などが堅調であったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2024年5月期決算短信」／「１．2024年５月期の業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高17.0％増、営業利益19.0％増、経常利益14.7％増、当期純利益14.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「4,421」「17.0％」、営業利益「662」「19.0％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益662百万円、経常利益652百万円、当期純利益432百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年5月期営業利益662百万円、2025年5月期営業利益予想675百万円、前期比1.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期「67.00円」、2025年5月期（予想）「70.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2024年5月期20.4％、2025年5月期予想21.1％とあるが、数値目標としての方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書：「特別損失　固定資産除却損　－」「特別損失合計　－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、システムインキュベーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年5月期15.0％、2023年5月期14.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年5月期55.1％、2023年5月期55.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：2024年5月期757百万円、2023年5月期581百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連の設備投資需要、クラウドビジネス向けの設備投資需要などが堅調であったことから」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として需要の堅調さは記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスク」「中国経済の先行き懸念」「為替相場の急激な変動」や「生成AI関連の設備投資需要」について詳述している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要は堅調に成長していくものと思われます」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2024年５月31日」および売上高4,421百万円、営業利益662百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや長期的な円安進行などを背景とした物価上昇、中国経済の停滞リスクなどのリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2024年5月期と2023年5月期の売上高・利益および対前期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・決算短信の財務諸表以外の記載に、該当する数値KPIはない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績および今後の見通しに中期経営計画への言及はない。」）
