# ジーデップ・アドバンス（5885） 2024年5月期決算補足説明資料及び中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20240711547474
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2024年5月期は、GPU需要や案件大型化を背景に売上高・各段階利益が過去最高となり、業績予想も上回った。あわせて、2025年5月期の増収増益予想と、2027年5月期までの中期経営計画を示した。

## 会社が挙げた理由

GPUへの需要、案件規模の大型化、受注状況や市場需要の好調が増収要因として挙げられている。営業利益は増収効果で増益となった一方、外形標準課税、東京オフィス移転、上場関連費用、人材採用・設備投資などの費用増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期
- 売上高: {"value":4421640,"unit":"千円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":662852,"unit":"千円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":652499,"unit":"千円","yoy_pct":14.7}
- 純利益: {"value":432301,"unit":"千円","yoy_pct":14.3}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,030,120千円、前年同期比+14.2％。率は非開示）
- 営業利益率: 15.0％、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":367268,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年5月期第4四半期単独：売上高1,162,664千円、営業利益210,142千円。前年同期比は売上高+39.9％、営業利益+166.6％
- 通期業績予想: {"2025年5月期":{"売上高":{"value":5770,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":675,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":675,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":443,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: 2024年5月期実績の業績予想達成率：売上高105.3％、営業利益104.4％、経常利益106.5％、当期純利益108.3％。サービス区分別売上高：DXサービス105.2％、Service＆Support106.0％
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（数値上は業績予想を上回ったが、計画以上などの自己評価の定型表現は記載なし）
- セグメント別実績: {"DXサービス":{"売上高":{"value":4062235,"unit":"千円"},"前年同期比":"+17.5％"},"Service＆Support":{"売上高":{"value":359405,"unit":"千円"},"前年同期比":"+11.9％"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減分析":{"売上総利益増加":"+153,392千円","人件費減少":"+28,195千円","広告宣伝費減少":"+1,832千円","業務委託費減少":"+2,830千円","減価償却費増加":"△6,272千円","地代家賃増加":"△2,969千円","その他販管費増加":"△46,034千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 案件規模の大型化と高い需要が継続する見込み、円安の影響、人材採用・設備投資を積極的に行う方針
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年5月期":{"売上高":5770,"営業利益":675},"2026年5月期":{"売上高":6960,"営業利益":775},"2027年5月期":{"売上高":8415,"営業利益":1055},"単位":"百万円"}
- 財務目標: ROE実績18.1％、PBR実績5.9倍を記載。ROE・ROIC・D／Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2025年5月期予想":{"1株当たり年間配当額":70,"単位":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2025年5月期予想21.1％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"2024年5月末":2106,"2023年5月末":611,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"AI関連予算":"1,640.9億円（令和6年度概算要求、前年比44％増）","生成AI関連要求":"728億円","市場シェア":"NVIDIA AIサーバーDGX累計販売実績No.1と記載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上位レイヤーソリューションへの移行とGPU CLOUD等へのポートフォリオ拡充、国内データセンターとの提携によるGPUシステムの安定稼働環境の提供、SIer、クラウドベンダー、データセンターとの提携強化、モビリティ向けPoCセンターGATの増強、OEM・ストレージ・ソフトウェアベンダーとのパートナーネットワーク強化、オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドを組み合わせたハイブリッド化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高105.3％、営業利益104.4％、経常利益106.5％、当期純利益108.3％。DXサービス105.2％、Service＆Support106.0％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年5月期4Qの売上高1,162,664千円、営業利益210,142千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高17％アップ 過去最高額」「営業利益19％アップの大幅成長 過去最高額」「当期純利益まで各段階利益で…過去最高額」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年5月期業績予想として売上高5,770百万円、営業利益675百万円等を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」の図に売上総利益増加153,392千円、人件費28,195千円、その他販管費△46,034千円等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GPUへの需要を背景にDXサービスの売上は増収」「案件規模の大型化、高い需要は継続する見込」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス区分別売上高」にDXサービス4,062,235千円、Service＆Support359,405千円を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、業務委託費、減価償却費、地代家賃、その他販管費の金額と増減を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「外形標準課税+13.4百万円、出張旅費+6.6百万円、オフィス移転関連+9.6百万円、上場関連費用+13,357千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「案件規模の大型化、高い需要は継続する見込」「継続的な円安の影響」「人材採用や設備投資を積極的に行う方針」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しには円安や需要等の記載があるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年5月期の年間予想は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高4,421百万円、営業利益662百万円の2024年5月期実績と、2027年5月期売上高8,415百万円、営業利益1,055百万円の計画値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内データセンターと提携」「国内ではSIerとの協業を開始」「ハイブリッド化を促進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注残高2,106百万円、PBR5.9倍、ROE18.1％、機関投資家・アナリスト向け説明会2回、投資家面談毎四半期20社以上」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス区分別売上高と受注残高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用や設備投資を積極的に行う方針」と記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「AI関連予算1,640.9億円、前年比44％増。「NVIDIA AIサーバー DGX 累計販売実績No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年5月期予想の1株当たり配当金70円、配当性向21.1％。「毎期配当性向は引き上げていく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「PBR 5.9倍」「ROE 18.1％」を現状分析として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ヒト・設備への投資期間」「人材採用や設備投資を積極的に行う方針」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料及び中期経営計画」で、決算概要・中期経営計画・業績予想の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「33ページ以降に会社概要、ミッション、ボードメンバー、事業内容、沿革、強みと特徴等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益はほぼ横ばいの見込」「高い成長率になる見込」「積極的に行う方針」」）
