# ジーデップ・アドバンス（5885） 大規模AI向けGPUカード NVIDIA H100 NVL 94GB 受注開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20240304547424
種別: その他開示
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

ジーデップ・アドバンスが、NVIDIAの大規模AI向けGPUカード「NVIDIA H100 NVL 94GB」の受注を開始した。1枚販売に加え、2枚をNVLinkで接続したセットも販売する。

## 会社が挙げた理由

大規模AIモデルやLLMの学習・生成AI向けシステムの拡張に適した製品であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA H100 NVL 94GB
- 相手先: 米国 NVIDIA 社
- 相手先の概要: 米国企業。本文ではGPU・GPUアーキテクチャ等を提供する会社として記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジーデップ・アドバンスはNVIDIA認定パートナーであり、NVIDIA Partner Network（NPN）のエリートパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1枚 4,945,000円（税抜き、送料抜き）、2枚+NVLinkセット 9,890,000円（税抜き、送料抜き）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月4日（受注開始、実績）
- 適用分野: 大規模AIモデル、LLM、生成AI、GPUサーバー、ワークステーション
- 受賞名・認証名: NVIDIA Partner Network（NPN）エリートパートナー認定
- 授与・認証機関: NVIDIA
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2枚のNVLink接続時に188GBのメモリ空間、GPU間の接続帯域600GB/s
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 3 月 4 日（月）より、…『NVIDIA®H100 NVL 94GB』の受注を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 4 日（月）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…受注開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注を開始しました」「販売価格：1枚 4,945,000円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 NVIDIA 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「米国 NVIDIA 社の…GPUカード『NVIDIA H100 NVL 94GB』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「米国 NVIDIA 社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NVIDIA認定パートナー」との記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：1 枚 4,945,000 円」「2 枚+NVLink セット 9,890,000 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国 NVIDIA 社」「製品ページ URL：https://www.gdep.co.jp/products/list/v/65dfdaa8ce3d2」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 3 月 4 日（月）より」「販売価格：1 枚 4,945,000 円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NVIDIA H100 NVL 94GB」の受注を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「NVIDIA H100 NVL 94GB」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「受注開始のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「米国 NVIDIA 社の…GPUカード」および販売価格の記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ジーデップ・アドバンス」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでのどの NVIDIA 製 GPU と比較しても最大の 188GB」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入先・出荷実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでのどの NVIDIA 製 GPU と比較しても最大の 188GB」「従来のカードと大きく乖離の無い設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型番：NVIDIA H100 NVL 94GB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS Release」「報道関係者各位」「報道関係からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「広大なメモリ空間」「ハイエンドスペック GPU」「最適な選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
