# ジーデップ・アドバンス（5885） 2024年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20240111513799
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
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企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計の売上高1,886百万円、営業利益261百万円などを開示した。前年同期は四半期財務諸表を作成しておらず比較できず、通期業績予想と年間配当予想は修正しなかった。

## 会社が挙げた理由

企業や消費者の動きが活発化して経済活動が正常化し、DX関連投資や生成AIへの関心が高まる中、収益拡大に取り組んだと説明している。通期業績予想については、2023年7月13日に公表した予想から変更はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年６月１日～2023年11月30日
- 売上高: {"value":1886,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 131.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.1,"前期末":55.8}
- 総資産: {"value":3533,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2121,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":137908,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24521,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":427931,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2433272,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"経常利益":{"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"純利益":{"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":62,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9123,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":1327000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":30,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 企業や消費者の動きが活発化して経済活動が正常化したこと、DX関連投資が増加傾向にあること、生成AIへの関心が高まっていることなどを背景に、収益拡大に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第２四半期累計期間の売上高は1,886百万円、通期予想は4,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第２四半期累計期間の営業利益は261百万円、通期予想は634百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年５月期第２四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益261百万円、経常利益246百万円、四半期純利益170百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想634百万円、対前期増減率14.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年５月期の年間配当金合計62.00円、2024年５月期予想の合計62.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用　上場関連費用20,086千円」「経常利益246,402千円」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はシステムインキュベーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高・営業利益等の金額と増減率欄はあるが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年５月期第２四半期60.1%、2023年５月期55.8%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX関連投資は増加傾向」「生成AIが…関心が高く」「引き続きAI市場の高い成長性が見込まれています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「このような状況下で、当社は…収益拡大に取り組んでまいりました。この結果…」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原油をはじめとした原材料価格の高騰」「円安ドル高による輸入資材の高騰」「DX関連投資は増加傾向」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も堅調に成長していくものと思われます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年６月１日～2023年11月30日」、通期予想期間は「2023年６月１日～2024年５月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油をはじめとした原材料価格の高騰」「米国のインフレ加速」「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「円安ドル高による輸入資材の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年５月期第２四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率…は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
