# ジーデップ・アドバンス（5885） 2024年5月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20231012565469
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.7％増となった一方、IPO関連費用や外形標準課税、上場関連費用の発生により営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

当初第1四半期に計上予定だった案件154百万円が第2四半期にずれ込んだため売上への影響が生じた。営業利益はIPO関連費用や外形標準課税の発生で販管費が18百万円増加し、経常利益は上場関連費用20百万円を営業外費用に計上したことにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":718839,"unit":"千円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":111826,"unit":"千円","yoy_pct":-13.6}
- 経常利益: {"value":97389,"unit":"千円","yoy_pct":-29.3}
- 純利益: {"value":67577,"unit":"千円","yoy_pct":-25}
- 売上総利益率: {"value":"27.2%","前年同期比増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"15.6%","前年同期比増減ポイント":-2.6}
- 販管費: {"value":83414,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":718839,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":195240,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":111826,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":97389,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":67577,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200000,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1019209,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":634988,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":612526,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":399318,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"システムインキュベーション事業":"単一セグメント。セグメント別利益はnot_disclosed","DXサービス":{"売上高":627141,"unit":"千円","yoy_pct":-2.2},"Service&Support":{"売上高":91698,"unit":"千円","yoy_pct":26.2}}
- 増減要因の内訳: {"売上計上時期ずれ":{"value":-154000,"unit":"百万円表記の影響額"},"販管費増加":{"value":18000000,"unit":"円概算"},"IPO関連費用":{"value":5000000,"unit":"円概算"},"採用コスト":{"value":1500000,"unit":"円概算"},"IR等に伴うコスト":{"value":1000000,"unit":"円概算"},"外形標準の見込額":{"value":3000000,"unit":"円概算"},"上場関連費用":{"value":20086000,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":22,"unit":"名","時点":"2023年8月末現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2024年5月期":4200,"2025年5月期":4620,"2026年5月期":5082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年5月期":634,"2025年5月期":698,"2026年5月期":790,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2024年5月期":"15.1%","2025年5月期":"15.1%","2026年5月期":"15.6%"},"経常利益":{"2024年5月期":612,"2025年5月期":697,"2026年5月期":789,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"2024年5月期":399,"2025年5月期":454,"2026年5月期":516,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":62,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"20.3%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内メタバース市場規模":{"2022年":1825,"2026年予測":10042,"unit":"億円"},"AIを活用した画像認識市場のCAGR":"33.4%・39.4%","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オリジナルAI開発環境『G-works』の定期的なアップグレード、W&B（Weights & Biases）との国内初の代理店契約を活用したAI学習環境の拡大、NVIDIA Omniverseを活用したビジネスメタバース向けソリューションの展開、販売パートナーの増強とAIスタートアップとの提携強化、データセンターホスティングと運用支援を組み合わせたハイブリッドクラウドの促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「第1四半期の実績は業績予想に対して順調に推移」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「第1四半期の実績は業績予想に対して順調に推移／当第1四半期については上場関連費用などの発生により減益となったものの、想定通りの動き」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年5月期 第1四半期、2024年5月期 第1四半期の売上高・利益を記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年5月期の業績予想に変更はなし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「客先都合で当1Qに計上予定の複数の案件が2Qの計上にずれ込み／販管費が18百万円増加／上場関連費用20百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「主としてIPO関連費用や外形標準課税（概算）の発生により、販管費が18百万円増加／上場関連費用20百万円を営業外費用として計上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムインキュベーション事業の単一セグメント／DXサービス、Service＆Supportの売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費の内訳として人件費、広告宣伝費、業務委託費、減価償却費、配送配達費、その他販管費を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「案件154百万円が2Qの計上になった／販管費が18百万円増加／上場関連費用20百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第1四半期の実績は業績予想に対して順調に推移」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画 数値目標／売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の計画値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「独自のAI学習環境の提供／ビジネスメタバース市場への注力／エコシステムの構築／ハイブリッドクラウドの促進」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数22名／G-worksインストールモデルの出荷累計3,000本以上／2026年国内メタバース市場10,042億円／CAGR53.2％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「G-worksインストールモデルの出荷累計は3,000本以上／従業員数22名（2023年8月末現在）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 22名（2023年8月末現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内メタバースの市場は2026年に1兆円を超える予測／2022年1,825億円→2026年10,042億円（CAGR53.2％）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「毎期配当性向20％を目安に決定／2024年5月期（予想）配当性向20.3％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に会社概要、当社の強みと特徴、2024年5月期第1四半期決算、成長戦略、中期経営計画 数値目標を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、ミッション・行動指針、ボードメンバー、事業内容、ユーザー事例、強みと特徴を複数頁で掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控え、未定等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第1四半期の実績は業績予想に対して順調に推移／将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、ミッション・行動指針、ボードメンバー、事業内容、ユーザー事例、強みと特徴を複数頁で掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控え、未定等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第1四半期の実績は業績予想に対して順調に推移／将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」）
