# ジーデップ・アドバンス（5885） ジーデップ・アドバンス社製NVIDIA H100搭載サーバーをHEROZが採用 HEROZの強固なAI開発環境の構築に寄与

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20231003562209
種別: その他開示
開示日: 2023-10-03
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

HEROZが、ジーデップ・アドバンスのNVIDIA H100搭載サーバー「GSV-SMC4U8G-Hモデル」を新たに導入し、新プロダクト「HEROZ ASK」のAI開発環境に利用することになった。

## 会社が挙げた理由

HEROZは大型化するLLMなどのAIモデルについて、独自の学習やチューニングを行うため、NVIDIA H100搭載サーバーの導入を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA H100 Tensor コア GPU搭載サーバー GSV-SMC4U8G-Hモデル、HEROZ ASK
- 相手先: HEROZ株式会社（東証プライム市場、証券コード：4382）
- 相手先の概要: 独自AIを軸に、ディープラーニング等の機械学習の研究開発および実用化を行う会社。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: HEROZがジーデップ・アドバンスのサーバーを採用・導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大型言語モデル（LLM）等のAIモデルの学習・チューニング、AI推論、生成AI、マルチモーダルAI
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 4Uラックマウント筐体、最大8枚のハイエンドGPUを搭載可能
- 定量的な効果: 前世代のNVIDIA A100と比較して、大規模言語モデルのAI学習を最大9倍高速化、AI推論を最大30倍高速化することが可能
- 利用実績: HEROZは2018年から最新のNVIDIA GPU搭載サーバーを導入
- 業績への影響: HEROZ ASKシリーズのさらなる拡大が期待される。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今回新たにNVIDIA® H100 Tensor コア GPU 搭載サーバーの導入を決定致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入決定の記載はあるが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「HEROZ社は2018年から…最新のNVIDIA GPU搭載サーバーを導入しており」「今回新たに…導入を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今回新たに導入する…サーバー」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されたことを発表致します」「さらなる拡大が期待できます」「寄与できるものと確信しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「HEROZ株式会社（東証プライム市場 証券コード：4382）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「GSV-SMC4U8G-Hモデルが採用された」「導入を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独自AIを軸にディープラーニング（深層学習）等の機械学習の研究開発やビジネスに実戦的な応用を続け」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「HEROZ株式会社…が展開する新プロダクト『HEROZ ASK』において…サーバーが採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「AI学習を最大9倍高速化」「AI推論を最大30倍も高速化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大9倍高速化し」「最大30倍も高速化することが可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NVIDIA® H100 Tensor コア GPU」「HEROZ株式会社」「当社製GPUサーバー…について https://www.gdep.co.jp/products/cstm/p/65164863bfb3d」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大9倍」「最大30倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「LLMを活用した新プロダクト『HEROZ ASK』シリーズのさらなる拡大が期待できます」「生成AIやマルチモーダルAIなど…AIソリューションの開発に大きく寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「HEROZ ASKシリーズのさらなる拡大が期待できます」「AIソリューションの開発に大きく寄与」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する最新のGPUプロダクト」「サーバー…が採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GSV-SMC4U8G-Hモデルが採用」「新プロダクト『HEROZ ASK』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2018年から…最新のNVIDIA GPU搭載サーバーを導入」「今回新たに…H100…搭載サーバー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製GPUサーバー『GSV-SMC4U8G-Hモデル』」「当社が提供する最新のGPUプロダクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「HEROZ株式会社…が展開する新プロダクト…において…サーバーが採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前世代のNVIDIA® A100と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA® H100 Tensor コア GPU」「GSV-SMC4U8G-Hモデル」「4Uラックマウント筐体」「最大8枚」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「強固なAI開発環境」、本文の「高い技術力」「最新のGPUプロダクト」「大きく寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大9倍」「最大30倍も高速化することが可能」「さらなる拡大が期待できます」」）
