# ジーデップ・アドバンス（5885） 次世代データ センター ワークロードに最適な「NVIDIA L40S」搭載モデル 販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20230828546928
種別: その他開示
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

株式会社ジーデップ・アドバンスが、NVIDIA L40Sを搭載したオリジナルサーバーモデルの受注を開始した。アカデミックユーザーやNVIDIA Inception Programのパートナー企業には特別価格で提供し、クラウドやレンタルにも対応する。

## 会社が挙げた理由

世界的なGPU需要の急増により、NVIDIA H100やA100などのデータセンターGPUの納期が長期化しているため。新製品を加えた製品ラインナップの増強により、顧客の要望に応えるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA L40S搭載オリジナルサーバーモデル、NVIDIA L40S
- 相手先: NVIDIA Corporation（NVIDIA社）
- 相手先の概要: 米国の半導体・GPU関連企業。本文では、NVIDIA L40Sの開発元およびNVIDIA Partner Network（NPN）の運営主体として記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: NVIDIA社の製品を搭載したオリジナルサーバーモデルを当社が受注・提供する取引関係。NVIDIA Partner Network（NPN）のエリートパートナー認定を受けている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: アカデミックユーザーおよび「NVIDIA Inception Program」パートナー企業向けに特別価格。具体的な価格はnot_disclosed。クラウド・レンタルでの提供も可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月28日（受注開始、実績）
- 適用分野: 次世代データセンターのワークロード、生成AIトレーニング、推論、AIワークロード、ビジュアライゼーション
- 受賞名・認証名: NVIDIA Partner Network（NPN）エリートパートナー認定
- 授与・認証機関: NVIDIA社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1.45ペタフロップスを超えるTensor処理能力、NVIDIA A100比で最大1.7倍の生成AIトレーニングパフォーマンス、NVIDIA A100比で最大1.2倍の推論パフォーマンス
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: SIGGRAPH 2023（NVIDIA L40Sの発表イベントとして記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オリジナルのサーバーモデルの受注を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および機関決定に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月28日」および「受注を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「NVIDIA L40S搭載モデル 販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023年8月28日」および「受注を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大1.7倍」「最大1.2倍」「提供も可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 NVIDIA 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NVIDIA L40Sを搭載したオリジナルのサーバーモデル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「NVIDIA社について「米国」との記載以外の会社概要なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アカデミックユーザー様」「NVIDIA Inception Programパートナー企業様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1.45ペタフロップスを超えるTensor処理能力」「最大1.7倍」「最大1.2倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大1.7倍の生成AIトレーニングパフォーマンス」「最大1.2倍の推論パフォーマンス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国 NVIDIA 社」「SIGGRAPH 2023で発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月28日」「1.45ペタフロップス」「最大1.7倍」「最大1.2倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製品ラインナップを増強し、多彩なポートフォリオでお客様のご要望にお応え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オリジナルのサーバーモデルの受注を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製品ラインナップを増強」「AIとビジュアライゼーションのソリューションカンパニー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NVIDIA L40S搭載モデル 販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NVIDIA L40Sを搭載したオリジナルのサーバーモデル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭に「株式会社ジーデップ・アドバンス」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題の「次世代データセンターワークロードに最適」および「NVIDIA A100を凌駕したAIトレーニングパフォーマンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国 NVIDIA 社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「NVIDIA A100 Tensor コア GPUと比較して、最大1.7倍」「NVIDIA L40S 製品 仕様比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA L40S」「NVIDIA A100 80GB SXM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代データセンターワークロードに最適」「強力な」「凌駕した」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大1.7倍」「最大1.2倍」「クラウドやレンタルでの提供も可能」」）
