# ジーデップ・アドバンス（5885） プロフェッショナルグラフィックスカード「NVIDIA RTXTM Ada世代」受注開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20230821544475
種別: その他開示
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

ジーデップ・アドバンスが、NVIDIAのプロフェッショナル向けグラフィックスカード3製品の受注を2023年8月21日から開始した。これらを搭載したAIワークステーション、GPUサーバー、ビジュアライゼーション・レンダリングシステムも順次販売開始する。

## 会社が挙げた理由

NVIDIA RTX Ada世代GPUを取り扱い、AI、グラフィックス、レンダリングなどのコンピューティングワークロードのパフォーマンス向上を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA RTX 5000 Ada、NVIDIA RTX 4500 Ada、NVIDIA RTX 4000 Ada、NVIDIA RTX 6000 Ada
- 相手先: NVIDIA Corporation（米国NVIDIA社）
- 相手先の概要: 米国の半導体・GPUメーカー。書類記載の詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はNVIDIA社のパートナーネットワークにおけるエリートパートナー（Visualizationコンピテンシー）。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: NVIDIA RTX 6000 AdaはアカデミックユーザーおよびNVIDIA Inception Programパートナー企業向けにキャンペーン価格で提供。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月21日（受注開始、実施）
- 適用分野: AI、グラフィックス、レンダリング、デスクトップワークステーション向けプロフェッショナルワークフロー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 製品仕様として、単精度演算性能はNVIDIA RTX 5000 Adaが65.3 TFLOP、RTX 4500 Adaが39.6 TFLOPS、RTX 4000 Adaが26.7 TFLOPS。その他、RTコア性能・Tensor性能等を記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SIGGRAPH 2023（正式名：Special Interest Group on Computer GRAPHics）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「受注を8月21日（月）より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月21日（月）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「受注開始のお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「8月21日（月）より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注を8月21日（月）より開始します」「順次販売開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 NVIDIA 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「米国 NVIDIA 社より…発表された」「当社が取り扱う…GPUを搭載したモデルを順次販売開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国 NVIDIA 社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NVIDIA社のパートナーネットワーク」に関する記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「単精度演算性能 65.3 TFLOP」「RTコア性能 151.0 TFLOPS」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国 NVIDIA 社」「SIGGRAPH（正式名：Special Interest Group on Computer GRAPHics）2023」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「製品仕様表および「2023年8月21日（月）より開始」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注を8月21日（月）より開始します」「順次販売開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が取り扱うAIワークステーション、GPUサーバー、ビジュアライゼーション・レンダリングシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品『NVIDIA RTX 5000 Ada』『NVIDIA RTX 4500 Ada』『NVIDIA RTX 4000 Ada』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社が取り扱う…最新のNVIDIA RTX Ada世代GPUを搭載したモデルを順次販売開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ジーデップ・アドバンス」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「製品の特長・仕様の記載のみ。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA RTX 5000 Ada」「NVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャ」「第3世代RTコア」「第4世代Tensorコア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生成AIによるブレイクスルー」「パフォーマンスを大幅に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
