# ジーデップ・アドバンス（5885） 2023年5月期決算説明及び中期経営計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20230801531377
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2023年5月期は、AI設備など高付加価値製品の販売が伸び、増収増益となった。2024年5月期は、AI・ビジュアライズ市場への注力と高付加価値ソリューションにより、売上高・営業利益の拡大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

一般事業会社の需要が堅調だったこと、付加価値の高い製品の売上が増加したことを挙げている。2024年5月期については、AI・ビジュアライズ市場への注力と高付加価値ソリューションの提供を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期
- 売上高: {"value":3778824,"unit":"千円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":556876,"unit":"千円","yoy_pct":37.3}
- 経常利益: {"value":568955,"unit":"千円","yoy_pct":27.1}
- 純利益: {"value":378294,"unit":"千円","yoy_pct":33.6}
- 売上総利益率: {"value":"23.9%","前年同期比の増減ポイント":"+2.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"14.7%","前年同期比の増減ポイント":"+3.1ポイント"}
- 販管費: {"value":344849,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200000,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1019209,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":634988,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":612526,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":399318,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムインキュベーション事業":"単一セグメント。サービス区分としてDXサービス売上高3,457,546千円（前年同期比9.0%増）、Service&Support売上高321,278千円（同0.5%増）"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"一般事業会社の需要が堅調、287,647千円増","売上総利益":"付加価値の高い製品の売上増、161,653千円増","販売費及び一般管理費":"IPO関連費用の発生など、10,350千円増","営業外収益":"為替差益の減少、23,305千円減","営業外費用":"上場関連費用の発生、6,681千円増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":21,"単位":"名","基準日":"2023年5月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2024年5月期":4200,"2025年5月期":4620,"2026年5月期":5082,"単位":"百万円"},"営業利益":{"2024年5月期":634,"2025年5月期":698,"2026年5月期":790,"単位":"百万円"},"営業利益率":{"2024年5月期":"15.1%","2025年5月期":"15.1%","2026年5月期":"15.6%"},"当期純利益":{"2024年5月期":399,"2025年5月期":454,"2026年5月期":516,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年5月期":{"1株当たり年間配当額":62,"単位":"円"},"2024年5月期予想":{"1株当たり年間配当額":62,"単位":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2023年5月期":"19.7%","2024年5月期予想":"20.3%","方針":"毎期配当性向20％を目安に決定"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"2022年5月末":431721,"2023年5月末":611141,"単位":"千円","前年同期比":41.6}}
- 市場規模・シェア: {"国内メタバース市場":{"2022年":1825,"2026年":10042,"単位":"億円","CAGR":"53.2%"},"AIを活用した画像認識市場":"CAGR 39.4%、33.4%（資料記載）","シェア":"NVIDIA AIサーバーDGX 7年連続販売実績No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Weights & Biases社と国内初の代理店契約（2023年5月）、ビジネスメタバース向けソリューションの展開、販売パートナーを増強しエコシステムを構築、ハイブリッドクラウドの促進とストック収益の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上が第3四半期に集中」とあるが、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算数値と成長率は示されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想（2024年5月期）」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の「人件費」「広告宣伝費」「業務委託費」などについて増減額を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「付加価値の高い製品の売上増を要因とし売上総利益が…改善」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「システムインキュベーション事業の単一セグメント」と記載され、DXサービスとService&Supportの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、業務委託費、減価償却費、配送配達費、その他販管費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業外収益は為替差益の影響。前期は為替の変動が大きかったが、当期は変動幅が少なかった」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明は市場への注力や高付加価値ソリューションに関する記述が中心で、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの一般的なリスク注意書きはあるが、織り込み済みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 数値目標」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の実績・計画値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「W&B…と国内初の代理店契約（2023年5月）」「ビジネスメタバース市場への注力」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注残高611,141千円」「G-works…出荷累計は3,000本以上」「国内メタバース市場…10,042億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高は「41.6％」、S&S売上高は「0.5％」増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 21名（2023年5月末現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内メタバース市場は2026年に1兆円を超える予測」「NVIDIA AIサーバー DGX 7年連続販売実績No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「毎期配当性向20％を目安に決定」、2024年5月期予想「20.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の数値目標は売上高・利益・利益率であり、財務指標目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期決算及び中期経営計画説明資料」で、損益計算書や成長戦略のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次から「会社概要」「当社の強みと特徴」が大きく扱われ、決算説明は24ページ目から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高増加を見込む」「営業利益率は…改善を見込む」「ストック収益の拡大を狙う」と記載。」）
