# ジーデップ・アドバンス（5885） 主要株主及び親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20230629514268
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

東京証券取引所スタンダード市場への新規上場に伴う公募・売出しなどにより、飯野匡道氏は主要株主および親会社以外の支配株主に該当しなくなりました。議決権所有割合は100.0％から2.0％に低下しました。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所スタンダード市場への新規上場に伴う公募による株式の発行、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる株式売出しに伴う当該株主の保有株式の一部貸出しによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2023年6月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジーデップ・アドバンス（提出会社）、飯野匡道（異動株主）
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 東京証券取引所スタンダード市場への新規上場に伴う公募による株式の発行、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる株式売出しに伴う当該株主の保有株式の一部貸出し
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件に伴う経営体制及び業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2023年5月26日現在：直接所有分3,664個（30.5％）、合算対象分8,336個（69.5％）、合計12,000個（100.0％）、大株主順位第2位
- 異動後の議決権所有割合: 2023年6月30日現在：直接所有分264個（2.0％）、合算対象分なし、合計264個（2.0％）、大株主順位第3位。オーバーアロットメントによる株式売出しのため、2023年7月27日を期限としてみずほ証券株式会社に貸し出した600個（60,000株）を除いて算出。
- 今後の見通し: 本件に伴う経営体制及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件に伴う経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件に伴う経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「ありません」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主及び親会社以外の支配株主に該当しなくなる株主」として「飯野 匡道」を特定している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、議決権割合および業績への影響を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は新規上場に伴う株主異動について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月30日付けで、以下のとおり当社の主要株主及び親会社以外の支配株主に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名 飯野 匡道」「会社名 株式会社ジーデップ・アドバンス」「当社株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「2023年５月26日現在」「12,000個（100.0％）」、異動後は「2023年６月30日現在」「264個（2.0％）」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議決権の数（議決権所有割合）」の表に異動前後の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2023年６月30日付けで」「異動後」「264個（2.0％）」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主及び親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には業績への影響がない旨のみが記載され、続報時期への言及はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は新規上場に伴う株主異動の経緯と議決権割合を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「本件に伴う経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「オーバーアロットメントによる株式売出しに伴う当該株主の保有株式の一部貸出しにより、主要株主及び親会社以外の支配株主が異動した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の主要株主及び親会社以外の支配株主に異動がありました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「異動原因として「新規上場に伴う公募」「売出し」「株式の一部貸出し」が記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2023年７月27日を期限として」記載されているのは飯野匡道氏からみずほ証券株式会社への株式貸出しであり、当局による義務ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2023年6月30日付の株主異動を知らせる内容であり、過去開示の誤りや遅延への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動原因として「東京証券取引所スタンダード市場への新規上場に伴う公募による株式の発行、引受人の買取引受による売出し」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「飯野匡道氏は「当社代表取締役社長」と記載されているが、責任措置への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、議決権割合および業績への影響を記載している。」）
