# ジーデップ・アドバンス（5885） 東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5885/disclosure/20230629514264
種別: 決算
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5885

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計の売上高は2,947百万円、営業利益は478百万円となった。通期は売上高3,766百万円、営業利益561百万円を見込み、前期比で増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

AIシステム関連投資の需要が堅調に推移したこと、より利益率の高いハードウエア等の提案を行ったこと、DXサービスやストック型ビジネスの案件を獲得したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":2947,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 267円87銭
- 売上高営業利益率: {"当第3四半期累計":"16.2%","通期予想":"14.9%","前期実績":"11.6%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"54.1%","前期末":"55.9%"}
- 総資産: {"value":2711,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1465,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3766,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4},"経常利益":{"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"純利益":{"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"9,439.00円（2022年5月期実績、株式分割前）","revised_forecast":"62.00円（2023年5月期予想）","change":"分割後換算で47.20円から62.00円へ14.80円増","change_rate":"分割後換算で約31.4%増","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":62,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。注記は「該当事項はありません」
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,200,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: AIシステム関連投資の需要が堅調に推移したこと、より利益率の高いハードウエア等を提案したこと、DXサービスで案件を獲得したこと、Service＆Supportで複数の新規案件を獲得したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は2,947百万円、通期予想は3,766百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は478百万円、通期予想は561百万円。売上高は2,947百万円、通期予想は3,766百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,766百万円（前期比7.9％増）、営業利益561百万円（同38.4％増）、経常利益568百万円（同26.9％増）、当期純利益371百万円（同31.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年5月期予想は売上高3,766百万円、営業利益561百万円、2022年5月期実績は売上高3,491百万円、営業利益405百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益478,043千円、経常利益491,499千円、四半期純利益321,447千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年5月期予想の営業利益は561百万円、2022年5月期実績は405百万円。予想の前期比増減率は38.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期実績は9,439.00円で、注記に株式分割前の実額と記載。別表では分割後換算の前期実績47円20銭、2023年5月期予想62円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　62」「特別損失合計　62」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　62」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はシステムインキュベーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2022年5月期第3四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2022年5月期第3四半期の数値及び前年同四半期増減率…は記載しておりません」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第3四半期54.1%、2022年5月期55.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財政状態は貸借対照表項目で説明されており、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIシステム関連投資の需要が堅調に推移」「複数の新規案件を獲得した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「AIシステム関連投資の需要が堅調」「より利益率の高いハードウエア等の提案を行った結果」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰、日米金利差拡大を受けた円安」および「より利益率の高いハードウエア等の提案」「複数の新規案件を獲得」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第４四半期も継続すると想定され」「売上高は3,766百万円…を見込んでおります」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月期第3四半期の業績（2022年6月1日～2023年2月28日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足」「世界的な資源価格の高騰」「円安に伴う物価の上昇」「各国の金融政策引き締めによる世界経済への影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年5月期第3四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…前年同四半期増減率…は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「未受注の中でも受注確度の高い…案件を加味して算出」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および決算短信に、財務数値以外の事業KPIの数値記載はない。」）
