# フードロス市場が想定どおり拡大しないリスク｜クラダシ（5884）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「今後、フードロス問題の社会的要請を背景に、同市場は成長を続けるものと考えておりますが、当社の予測通りにフードロス市場が拡大しなかった場合には、売上高の減少等により、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食品製造・卸売・小売合計で年間2,000千トンの市場規模や自社シェア1％未満を前提にしたリスクである。 (https://komori.app/company/5884/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「農林水産省及び環境省の推計によると、日本では、まだ食べられるものの廃棄される食品、いわゆる「フードロス」が食品製造業、食品卸売業、食品小売業合計で年間1,760千トン発生しているといわれております。」 — 大きな市場余地を前提としつつ、想定どおり市場が拡大しない場合の売上減少リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/5884/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「農林水産省及び環境省の推計によると、日本では、まだ食べられるものの廃棄される食品、いわゆる「フードロス」が食品製造業、食品卸売業、食品小売業合計で年間2,000千トン発生しているといわれております。」 — フードロス市場の前提として示す年間発生量が、前回開示の1,760千トンから2,000千トンとなった。市場が想定どおり拡大しない場合の売上減少リスクは継続している。 (https://komori.app/company/5884/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「農林水産省及び環境省の推計によると、日本では、まだ食べられるものの廃棄される食品、いわゆる「フードロス」が食品製造業、食品卸売業、食品小売業合計で年間167万トン発生しているといわれております。」 — フードロス市場の前提として示す年間発生量が167万トンとなった。市場が想定どおり拡大しない場合の売上減少リスクは継続している。 (https://komori.app/company/5884/filing/2025-fy)
