# フードロス商品の供給不足リスク｜クラダシ（5884）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5884/threads/9c6a50c88454
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## 経過

- FY2023 初出 「当社の取扱商品の特性上、特定の商品の安定供給を受けることは困難であります。」 — 複数パートナーの確保で備える一方、供給機会減少やパートナー喪失による仕入数量低下を想定している。 (https://komori.app/company/5884/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「食品値上げの影響が作用し、当社へのロス商品の案内が減少したことから、商品の仕入れが伸長せず、その結果、月間ＵＵ（※３）は、前事業年度末の21,117名から19,815名に減少しました。」 — 食品値上げの影響によりロス商品の案内が減少し、商品の仕入れが伸長しなかったという供給不足リスクが実際に表れている。 (https://komori.app/company/5884/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「当社の取扱商品の特性上、特定の商品の安定供給を受けることは困難であります。」 — 複数パートナーの確保を対策としつつ、供給の遅延・中断や仕入数量低下の可能性を継続して認識している。 (https://komori.app/company/5884/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「これにより、新たなフードロス商品の供給源を獲得し、市場に再流通させることにより、フードロス削減の最大化を目指してまいります。」 — 日本郵便との提携により新たなフードロス商品の供給源を確保する計画を示し、供給不足リスクへの対応を拡張している。 (https://komori.app/company/5884/filing/2024-fy)
