# クラダシ（5884） （開示事項の経過）連結子会社による固定資産の取得及び株式会社グリーンエナジー＆カンパニーとの合弁事業にかかる進捗状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5884/disclosure/20260910534499
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5884

## 何が変わったか

連結子会社が、合弁事業の第1号案件として島根県安来市の系統用蓄電所を取得する売買契約を締結した。取得は2027年2月の予定で、2027年1月の系統連携、同年6月の需給調整市場への参加を予定している。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大を加速させるため、株式会社グリーンエナジー＆カンパニーとの合弁事業における第1号案件として、系統用蓄電所を共同開発・運用するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: テス・エンジニアリング株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: コージェネレーションシステムを始めとした、各種環境・省エネ対策システム等導入の為の事業所診断、設計、調達、施工、メンテナンス、24時間監視システム、エネルギーマネジメントシステムによる運用管理サポート、エネルギー供給サービス、小売電気事業、発電事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の要望により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金および金融機関からの借入等による
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本蓄電所の取得については、2026年８月13日公表の通期連結業績予想に織り込んでおりますが、固定資産の取得時期及び需給調整市場の参入時期に変更がある場合、通期連結業績に影響を与える場合があります。
- 取締役会決議日: 2026年９月11日
- 契約締結日: 2026年９月11日
- 実行日・効力発生日: 2027年２月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「合同会社クラダシ・インベストメント２号は、系統用蓄電所１基の取得に関する売買契約を本日付で締結」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「議決権所有割合および取得株式数の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪市淀川区」／「島根安来蓄電所（島根県安来市）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「固定資産の取得時期及び需給調整市場の参入時期に変更がある場合、通期連結業績に影響を与える場合があります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本蓄電所の取得については、2026年８月13日公表の通期連結業績予想に織り込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年６月30日付…基本合意」および「2026年８月12日付…進捗状況に関するお知らせにて公表した通り」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の要望により非開示とさせていただきます」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得資金 自己資金および金融機関からの借入等による」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金および金融機関からの借入等による」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係及び取引関係はありません。関連当事者にも該当いたしません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産：15,887百万円、総資産：96,170百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業所診断、設計、調達、施工、メンテナンス、24時間監視システム…エネルギー供給サービス、小売電気事業、発電事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「再生可能エネルギーの導入拡大を加速させるべく、系統用蓄電所の共同開発・運用を目的とした合弁事業」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「系統用蓄電所の共同開発・運用を目的とした合弁事業」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得時期及び需給調整市場の参入時期に変更がある場合、通期連結業績に影響を与える場合があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取得月 2027年２月（予定）」「系統連携 2027年１月（予定）」「需給調整市場参加 2027年６月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得月 2027年２月（予定）」などの具体的な予定が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「共同開発・運用」との記載はあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
