# クラダシ（5884） 2026年６月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5884/disclosure/20260813519469
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/5884

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高が前年同期比22.4%増となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字化しました。Food事業の成長に加え、Energy事業の蓄電所稼働やM&Aが収益に寄与し、2027年6月期は大幅な増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

Food事業では主力EC事業の成長と物流事業など周辺事業の立ち上がり、Energy事業では蓄電所の稼働開始が寄与しました。2027年6月期の予想には、日本郵便との協業、系統用蓄電所の順次稼働、M&Aによる新規連結を織り込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":3764,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":67,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,742百万円、前年同期比+23.6%だが、率は非開示）
- 営業利益率: not_disclosed（営業利益は100百万円だが、率は非開示）
- 販管費: not_disclosed（固定費・M&A関連費用等の内訳は一部図示されているが、販管費合計と売上高販管費率は非開示）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1159,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4},"売上総利益":{"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"EBITDA":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_change":"+26百万円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_change":"▲6百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円（表示上▲0）","yoy_change":"▲12百万円"},"純利益":{"value":26,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_change":"▲109百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9533,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":892,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":503,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":357,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":303,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Kuradashi Food":{"売上高":{"value":3258,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"Kuradashi Energy":{"売上高":{"value":506,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"通期EBITDA":{"事業成長Food":"+85百万円","事業成長Energy":"+176百万円","広告宣伝費":"▲14百万円","人件費":"▲43百万円","その他":"0百万円"},"4Q EBITDA":{"事業成長Food":"+27百万円","事業成長Energy":"+45百万円","広告宣伝費":"▲26百万円","人件費":"▲26百万円","その他":"0百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均仕入高":{"value":843,"unit":"千円"},"アクティブパートナー企業数":{"value":559,"unit":"社"},"ARPPU":{"value":10897,"unit":"円"},"月間UU":{"value":20551,"unit":"人"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存事業・日本郵便協業":"売上高への寄与を見込む（数値非開示）","系統用蓄電所":"1号案件の通期寄与、2号以降の順次運転開始を見込む","M&A3社":{"売上高影響":"約43億円","中京電力":"7億円規模、EBITDAマージン15%程度","中村商事":"26億円規模、EBITDAマージン10%程度","みとわ":"10億円規模、EBITDAマージン9%程度"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年6月期","売上高":"100億円","EBITDA":"5億円","成長投資総額":"66.7億円","実行済み投資":"43.5億円","実力ROE":"28.9%"}
- 財務目標: {"資本負債比率":"38.4%（2027年6月末BSイメージ）","自己資本比率":"29.4%（2026年6月期4Q実績）","実力ROE":"28.9%（蓄電所の通期寄与前提）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"食品関連事業者数":"2.5万社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本郵便との資本業務提携・協業事業、系統用蓄電所事業の拡大と複数案件の運転開始、中京電力・中村商事・みとわの新規連結、サステナブルギフト事業への参入、案件紐付き融資および匿名組合出資による成長投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 4Q 連結業績」に売上高1,159百万円、営業利益9百万円、純利益26百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各段階損益は過去最高を更新」「最終利益までの黒字転換及び過去最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年6月期 通期 EBITDA 増減」に事業成長Food＋85百万円、Energy＋176百万円、人件費▲43百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Food、Energyの両輪始動」「M&Aによる新規連結、系統用蓄電所の順次運転開始を見込む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Kuradashi Food 3,258百万円、Kuradashi Energy 506百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、システム費、償却費等、その他固定費、広告宣伝費、M&A費用をグラフで掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期に特別利益“負ののれん”を99百万円遡及計上」、4Q EBITDA増減要因として広告宣伝費▲26百万円、人件費▲26百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「中京電力7億円規模・EBITDAマージン15%程度、中村商事26億円規模・10%程度、みとわ10億円規模・9%程度。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の前提から除外した事業・補助金の記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qは2件分のM&A取得関連費用により押し下がり、1Q→4Qでの強い右肩上がりのトレンドを見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「成長投資総額66.7億円」「うち43.5億円実行済み」「実力値ROEは28.9%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本郵便との資本業務提携」「中村商事を子会社化」「みとわを子会社化」「サステナブルギフト事業を創出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI推移（パートナー企業・会員）」および「KPI推移（限界利益率）」に複数指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ企業数が増加」「平均購入回数の伸長によりARPPUは高水準維持」「月間UUは微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均仕入高」「アクティブ企業数」「ARPPU」「月間UU」をKPIとして掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食品関連事業者2.5万社」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「実力値ROE 28.9%」「資本負債比率38.4%」「自己資本比率29.4%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額66.7億円」「26年8月時点で43.5億円を投資実行済み」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、業績推移、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」のページがある一方、通期業績、業績予想、中期経営計画、KPI推移を多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順次運転開始を見込む」「2026年10月（予定）」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
