# クラダシ（5884） 2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5884/disclosure/20260813519436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5884

## 何が変わったか

2026年６月期の連結実績として、売上高3,764百万円、営業利益100百万円などを報告した。併せて、2027年６月期の通期連結業績予想として、売上高9,533百万円、営業利益503百万円などを示した。

## 会社が挙げた理由

Food事業ではシステム・アプリの開発投資、SNSを活用した広告宣伝、会員基盤の拡大を進めた。Energy事業では系統用蓄電所の運用開始、株式会社中京電力の子会社化、蓄電所ファンドの組成・開発を進め、今後はこれらの事業を本格稼働させるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9533,"change":"not_disclosed","change_rate":"153.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":503,"change":"not_disclosed","change_rate":"400.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":357,"change":"not_disclosed","change_rate":"529.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":303,"change":"not_disclosed","change_rate":"350.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,764百万円、営業利益100百万円、経常利益56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益67百万円、１株当たり当期純利益5.66円
- 修正の理由: Food事業でシステム・アプリの改善、SNSを活用した販促、商品ラインナップの拡充を進め、Energy事業で系統用蓄電池事業と電力小売事業を本格稼働させ、新たな収益の柱の確立を図るため。
- 特別損失の内容と金額: M&A関連費用10,542千円
- 配当予想の修正: 2027年６月期予想は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の有無を明示した記載はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年６月期の連結業績（2025年７月１日～2026年６月30日）」および「３．2027年６月期の連結業績予想」「通期」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年６月期は営業利益100百万円、経常利益56百万円で、前期はそれぞれ営業損失63百万円、経常損失70百万円。2027年６月期予想の営業利益は前期比400.0%、経常利益は529.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は前期比153.2%増、営業利益は400.0%増、経常利益は529.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は350.3%増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年６月期の連結業績予想」と「参考 個別業績の概要」の双方を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2027年６月期の経常利益予想は357百万円、対前期増減率529.3%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2027年６月期の売上高予想は9,533百万円、対前期増減率153.2%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、2026年６月期67百万円に対し、2027年６月期予想303百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「当初予想を据え置く旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 M&A関連費用10,542千円」「特別損失合計10,542千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2026年６月に株式会社中京電力を子会社化」「Energy事業を本格的に開始」「株式会社中村商事の株式を取得、株式会社みとわの株式を取得」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「＜Food事業＞」「＜Energy事業＞」「ソーシャルグッドマーケット『Kuradashi』」「株式会社中京電力」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「システム及びアプリへの開発投資」「SNSを活用した広告宣伝活動」「株式会社中京電力を子会社化」「系統用蓄電所ファンドの組成・開発」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「Food事業とEnergy事業のセグメント売上高・利益は記載されているが、開発投資や子会社化など各要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「システム及びアプリへの開発投資を継続」「広告宣伝活動を積極的に行い」「株式会社中京電力を子会社化」「新規事業の探索」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当セグメントの売上高は3,258,395千円」「セグメント利益は231,105千円」「2026年６月に株式会社中京電力を子会社化」「2026年７月１日付で株式会社中村商事の株式を取得」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「取り組んでまいります」「推進し」「新たな収益の柱の確立を図ってまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「Food事業およびEnergy事業の売上高・セグメント利益と、両事業の取り組みを記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規３社」「株式会社中京電力を子会社化」「当該匿名組合は当社の連結子会社となります」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「システム及びアプリへの開発投資を継続」「SNSを活用した広告宣伝活動を積極的に行い」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月13日」、対象期間「2026年７月１日～2027年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益303百万円を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
