# クラダシ（5884） 有限会社中村商事分割子会社の株式取得（子会社化） に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5884/disclosure/20260701586332
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5884

## 何が変わったか

株式会社クラダシが、有限会社中村商事の酒類等販売事業を新設分割で承継する株式会社中村商事の全株式を取得し、完全子会社化しました。株式譲渡契約の締結と株式取得は2026年7月1日に行われています。

## 会社が挙げた理由

酒・飲料分野の調達網を獲得して「Kuradashi」の商品カテゴリーと仕入れ機能を強化し、北関東を中心とするリアル店舗・顧客基盤を新たな販売チャネルとして活用することで、販売機会を最大化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 有限会社中村商事
- 対象会社の名称: 株式会社中村商事
- 対象会社の事業内容: 酒類等の販売事業
- 対象会社の所在地: 群馬県館林市
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年６月 16 日
- 対象会社の売上高: 2,608 百万円（2026 年３月期、承継対象事業）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 当社の純資産の 15%以上に相当する額となる見込み。ただし、相手方の要請により開示を控える。
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用 40 百万円（概算）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 10,000 株（議決権の数：10,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入により充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 他の要因も含め現在精査中であり、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2026 年７月１日
- 契約締結日: 2026 年７月１日
- 実行日・効力発生日: 株式譲渡実行日：2026 年７月１日
- 価額算定の方法: 外部の専門家によるデューデリジェンス及び株式価値算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社中村商事の代表取締役は中村 茂美。商号の変更および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「新設会社の全株式を取得し、子会社化すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「有限会社中村商事分割子会社の株式取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 10,000 株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」および「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「群馬県館林市下早川田町７０８-２」、相手方本店所在地「群馬県館林市下早川田町７０８-２」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社の純資産の 15%以上に相当する額となる見込み」および「売上高 2,608 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件株式取得に伴う当社の連結業績に与える影響については、他の要因も含め現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査中であり、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については…相手方の要請により、開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「外部の専門家によるデューデリジェンス及び株式価値算定の結果を踏まえ、公正妥当と考えられる金額により取得」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本件株式の取得に要する資金については、金融機関からの借入により充当する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡実行日」および「取得株式数 10,000 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「金融機関からの借入により充当する予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「名称 有限会社中村商事」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関係当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「承継事業の経営成績（2026 年３月期）」「売上高 2,608 百万円」および資産・負債の項目と金額」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 酒類等の販売事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「酒・飲料分野における調達網を新たに獲得し…仕入れ機能の強化を実現」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地域×リアル店舗」という新たな販売チャネル」「販売機会の最大化につなげてまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・統合上の不確実性に関する明示的な記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年７月１日」「契約締結日 2026 年７月１日」「株式譲渡実行日 2026 年７月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額…開示を控えさせていただきます」および各日程の具体的な日付」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する明示的な記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「外部の専門家によるデューデリジェンス及び株式価値算定」および「アドバイザリー費用は 40 百万円（概算）」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する明示的な記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 中村 茂美」」）
