# クラダシ（5884） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5884/disclosure/20260618573422
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5884

## 何が変わったか

会社が従業員8名を対象に、有償の新株予約権1,160個（1個につき普通株式100株）を発行することを決議した。行使価額は株価に応じて修正されるが、業績目標を達成した場合は当初価額に固定される。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大に向け、従業員の意欲・士気を高め、当社の結束力及び帰属意識を強化するため。2027年6月期の連結売上高70億円以上かつ連結EBITDA5億円以上という業績目標を設定し、目標達成に連動したインセンティブ機能を持たせる。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,160個、1個あたり当社普通株式100株（最大116,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり400円
- 発行価額の総額: 464,000円（1,160個×400円）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額464,000円。差引手取概算額はnot_disclosed。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月10日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.96％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"12,140,258株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"最大116,000株増加","change_rate":"0.96％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格を参考に決定。割引率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株563円（2026年6月18日の東京証券取引所における終値）。業績目標達成前は行使請求日の終値に修正されるが、当初行使価額を下限とする。2027年6月期に売上高7,000百万円以上かつEBITDA500百万円以上を達成した場合、2029年7月1日から当初行使価額に修正され、その後の修正は行われない。
- 行使期間: 2026年7月10日から2036年7月9日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,160個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併等により当社が消滅会社・完全子会社となる場合、または新株予約権者が権利行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員8名、合計1,160個（最大116,000株）
- 株式報酬の総額: 本新株予約権は報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けられるため、not_applicable。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認は得ない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題：有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において…有償ストック・オプション（新株予約権）を発行することについて決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権1個あたりの目的である株式の数…当社普通株式100株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「新株予約権を発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「発行済株式総数12,140,258株に対して0.96％に相当します」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「本新株予約権がすべて行使された場合…0.96％に相当します。…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数12,140,258株に対して0.96％に相当します」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の従業員の意欲及び士気をより一層向上させ…付与対象者の当社への帰属意識を高めることが期待できます」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権1個あたりの発行価額は、金400円とする。／新株予約権の総数1,160個」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社従業員8名1,160個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社の従業員の意欲及び士気をより一層向上させ…帰属意識を高めることが期待できます」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社従業員8名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社従業員8名1,160個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「当社従業員8名／新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2026年6月18日の…終値である金563円（以下「当初行使価額」）とする」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「終値である金563円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「修正後行使価額が当初行使価額を下回る場合は、修正後行使価額は当初行使価額とする」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「2027年6月期…売上高が7,000百万円以上…かつ…EBITDAが500百万円以上となった場合には、行使価額は…当初行使価額に修正され」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…決議しました／株主総会の承認を得ることなく実施いたします」）
