# クラダシ（5884） クラダシ、栃木小山蓄電所に対してリコーリースからプロジェクトファイナンスで2.9億円を調達

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5884/disclosure/20260521542873
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5884

## 何が変わったか

クラダシは、栃木小山蓄電所を対象に、リコーリースからプロジェクトファイナンス型の融資2.9億円を調達した。

## 会社が挙げた理由

栃木小山蓄電所の運用および系統用蓄電池事業の展開に関連して、プロジェクトファイナンス型の融資を実現した。会社は、本件を契機に蓄電所ポートフォリオを拡大し、資金調達モデルを構築して事業を加速すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 栃木小山蓄電所、フルマーチャント型系統用蓄電池事業
- 相手先: リコーリース株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター19F、代表取締役社長執行役員：中村徳晴、設立：1976年12月
- 当社との関係: リコーリースからクラダシに対するプロジェクトファイナンス型の融資
- 契約金額: 2.9億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月（栃木小山蓄電所の運用開始、実績）
- 適用分野: 系統用蓄電池事業、再生可能エネルギー事業、電力市場取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県小山市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2.9億円の資金を調達いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「プロジェクトファイナンス型の融資を実現いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月、電力ロスの削減を目指して再生可能エネルギー事業へ参入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金を調達いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「融資を実現いたしました」「拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リコーリース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「リコーリースよりプロジェクトファイナンス型の融資を実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者氏名：中村 徳晴」「設立：1976年12月」「本社所在地：〒105-7119 東京都港区東新橋1-5-2」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「リコーリースから…融資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「2.9億円の資金を調達」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「リコーリース株式会社について」および「URL：https://www.r-lease.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2.9億円の資金を調達いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる系統用蓄電所ポートフォリオの拡大を目指します」「系統用蓄電池事業を加速させてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「プロジェクトファイナンスで2.9億円を調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クラダシが所有する系統用蓄電所である栃木小山蓄電所に対して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「栃木小山蓄電所に対して…融資を実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラダシが運用する栃木小山蓄電所」「クラダシが所有する系統用蓄電所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ビジョンを『日本一のインパクト企業グループへ。』と掲げ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「栃木小山蓄電所（栃木県小山市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年5月には…運用を開始」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「栃木小山蓄電所」「JEPX（日本卸電力取引所）市場」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なマイルストーン」「金融機関からの高いアセット評価・収益性の裏付け」」）
