# クラダシ（5884） 株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5884/disclosure/20260514534071
種別: 開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5884

## 何が変わったか

株主優待制度を前年度と同じ内容で継続することを決定しました。2026年6月30日時点で100株以上を保有する株主に、保有株数に応じて最大12,000円分の「Kuradashi」割引クーポンを贈呈します。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、Kuradashiでの買い物を通じたフードロスや社会貢献事業への理解促進、当社のファンの獲得、投資先としての魅力向上、株主による中長期的な株式保有の促進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の継続実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月14日
- 実施日: 2026年6月30日現在の株主を対象に実施（優待の発送は2026年9月中旬ごろ予定）
- 対象期間: 2026年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とする今回の株主優待
- 金額: Kuradashiクーポン：1単元（100株）4,000円分、2単元（200株）8,000円分、3単元以上（300株以上）12,000円分。クーポン1枚は2,000円分。
- 数量・規模: 対象株主は1単元（100株）以上の保有者。クーポンは保有株式数に応じて2枚、4枚、6枚。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃の支援への感謝、Kuradashiでの買い物を通じたフードロスや社会貢献事業への理解促進、当社のファンの獲得、投資先としての魅力向上、株主による中長期的な株式保有の促進。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed（前年度と同様の内容と記載）
- 今後の予定: 2026年9月中旬ごろに株主総会招集通知に同封して届ける予定。その他の利用方法や注意事項は決定次第、当社ホームページで案内する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「優待内容は、前年度と同様に下表のとおり」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正や損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「保有株式数に応じて…割引クーポンを贈呈いたします」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元（100株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日現在」および「2026年9月中旬ごろ」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1単元（100株）」「4,000円分」「2,000円チケット×2枚」「2026年9月中旬ごろ」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日現在」および「2026年9月中旬ごろ（株主総会招集通知に同封を予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「株主優待制度を継続して実施することを決議」および「前年度と同様」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「優待内容は、前年度と同様」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「前年度と同様に下表のとおり」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「引き続き…株主優待制度を継続して実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を継続して実施することを決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月中旬ごろ（株主総会招集通知に同封を予定）」および「決定次第、当社ホームページにてご案内」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の継続実施」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月中旬ごろ…お届け予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度を継続して実施することを決議いたしました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「その他のクーポンの利用方法、注意事項等詳細につきましては、決定次第、当社ホームページにてご案内」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「引き続き、投資先としての魅力を高め…より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有いただきたく」」）
