# クラダシ（5884） 2026年６月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5884/disclosure/20260514533980
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5884

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.8%増、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。EC事業の成長、蓄電所の稼働、利益率改善と固定費管理により収益性が大きく改善している。

## 会社が挙げた理由

EC事業の着実な成長に加え、蓄電所の運用取引を開始したこと、EC事業の利益コントロール、蓄電所の本格運用、広告宣伝費の削減、固定費の適切なコントロールが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2605,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 48.6%、前年同期比+4.3ポイント（3Q累計）。当四半期単独は51.7%、前年同期比+5.8ポイント。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"921百万円","売上総利益":"476百万円","売上総利益率":"51.7%","限界利益":"311百万円","限界利益率":"33.8%","EBITDA":"115百万円","営業利益":"79百万円","経常利益":"72百万円","当期純利益":"67百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,607百万円","営業利益":"168百万円","EBITDA":"298百万円","経常利益":"137百万円","当期純利益":"124百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.2%","営業利益":"59.1%","EBITDA":"67.1%","経常利益":"47.9%","当期純利益":"37.7%"}
- 計画に対する自己評価: 3Q累計で売上・利益ともに想定通りの進捗。4Qは当初予想通り保守的に予想。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"3Q EBITDA":"事業成長による増加+87百万円（売上高影響+49百万円、利益率影響+38百万円）、広告宣伝費の減少+5百万円、人件費及びその他固定費の増加▲13百万円","3Q累計 EBITDA":"事業成長による増加+188百万円（売上高影響+85百万円、利益率影響+103百万円）、人件費及びその他固定費の増加▲4百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均仕入高、アクティブ企業数、ARPPU、月間UU、平均購入回数の推移を掲載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100億円（2027年6月期）","EBITDA":"5億円（2027年6月期）"}
- 財務目標: 資本負債比率30%以上を目安
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":44,"unit":"億円（成長投資枠）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: フードロス市場約8,500億円、食品・飲料広告市場3,983億円（2024年）。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電所ファンドへの匿名組合出資（出資総額6億円、出資比率13.37%）、Integrity社との合弁会社Nestia設立による空き家再生事業への参入、日本郵便株式会社との資本業務提携、辻・本郷スマートアセット株式会社との系統用蓄電池事業の合弁基本合意、コーポレート・アイデンティティの刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.2%、営業利益59.1%、EBITDA67.1%、経常利益47.9%、当期純利益37.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「3Q累計で売上・利益ともに想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Qの売上高921百万円、営業利益79百万円、当期純利益67百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「黒字転換」「大幅成長」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「事業成長+87百万円、広告宣伝費の減少+5百万円、人件費及びその他固定費▲13百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EC事業の着実な成長に加え、蓄電所の運用取引開始」「事業成長による増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「連結決算ハイライト」として全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、システム費、償却費等、その他固定費、広告宣伝費、M&A費用の推移を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益▲79百万円から99百万円、当期純利益▲85百万円から46百万円へ改善」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーに経済状況や業界動向などのリスクを記載。金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは当初予想通り保守的に予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「売上高100億円、EBITDA5億円（2027年6月期）」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電所に係る匿名組合出資」「空き家再生事業への参入決定」「日本郵便株式会社と資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移として平均仕入高、アクティブ企業数、ARPPU、月間UU、限界利益率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「月間UUは減少も、平均購入回数の伸長によりARPPUは高水準維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均仕入高」「ARPPU」「月間UU」「アクティブ企業数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の記載はあるが、従業員数・採用数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フードロス市場は約8,500億円」「食品・飲料広告市場3,983億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の拡充」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資本負債比率30%以上を目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資枠44億円、実行済み成長投資15億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に事業概要、連結業績報告、中期経営計画、サステナビリティを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qは当初予想通り保守的に予想」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
