# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） （開示事項の経過）財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20260928540892
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

株式会社エンジョイの株式取得資金の一部として、当社が都市銀行3行から27億円を借り入れる契約の条件が決まった。純資産水準や経常利益に関する財務制限条項も設定される。

## 会社が挙げた理由

株式会社エンジョイの株式取得資金の一部に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の内容
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: SOLIZE Holdings株式会社
- 対象拠点・対象製品: 株式会社エンジョイの株式取得
- 原因: 株式会社エンジョイの株式取得資金の一部に充当するため資金を調達するものです。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本契約の締結による当社グループの2026年12月期連結業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 借入日は2026年9月30日（予定）。2026年12月期以降の各決算期末について、連結純資産を直前期末の75％以上とし、連結経常利益が2期連続して損失とならないようにする。開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による当社グループの2026年12月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「借入金額 2,700百万円」「資金使途 本株式取得のため」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年12月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額 2,700百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の内容」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「借入金額 2,700百万円」および「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エンジョイの株式取得資金の一部に充当するため」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月30日（予定）」「2,700百万円」「2036年９月30日（最長）」「75％以上」「2026年12月期以降」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「金銭消費貸借契約の内容」および「今後の見通し」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「内容が決定しました」「借入日 2026年９月30日（予定）」「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年９月10日付『当社連結子会社による株式会社エンジョイの株式取得…及び財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ』にてお知らせした」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「借入日 2026年９月30日（予定）」「影響は軽微であります」「開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社エンジョイの株式取得資金の一部に充当するため資金を調達するものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の内容が決定しました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「借入日 2026年９月30日（予定）」「2026年12月期以降…」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「開示した…契約の内容が決定しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社エンジョイの株式取得資金の一部に充当するため資金を調達するものです。」」）
