# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） +81株式会社が株式会社エンジョイの全株式を取得し子会社化、金融領域のソフトウェア開発力を強化し、事業成長を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20260910534274
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

+81株式会社が株式会社エンジョイの全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。金融機関向けソフトウェア開発の知見や顧客基盤を取り込み、ソフトウェア事業と金融領域の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

エンジョイの金融機関向けソフトウェア開発の知見、組織運営ノウハウ、人材を取り込み、SOLIZEグループの顧客基盤、人材育成ノウハウ、製造業向けソフトウェア開発およびAI駆動開発の知見と融合するため。これにより、顧客基盤の拡大、新たな開発案件の創出、人材育成の強化、金融領域を含む事業領域の拡大を図る。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社エンジョイの全株式取得による子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社エンジョイ
- 対象会社の事業内容: 顧客クラウドシステム開発、クラウドサービス（JOY ボイス、CTI 予約管理、顧客カルテ）、受託開発、常駐型プロジェクト支援サービス（SES）
- 対象会社の所在地: 東京都台東区
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2013年11月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"全株式取得により100%保有","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 具体的な業績への影響額はnot_disclosed。ソフトウェア事業および金融領域の成長を目指す旨のみ記載。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 両社の技術、顧客基盤、ノウハウを相互に活用し、グループ一体で運営する旨を記載。エンジニアの採用・育成を強化し、成長できる環境をつくるとしている。商号、代表者、従業員の処遇に関する具体的な変更はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「+81株式会社は、株式会社エンジョイの全株式を取得し、子会社化することを決定しました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社エンジョイの全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社エンジョイの全株式を取得し、子会社化」および資本関係欄の「（+81株式会社 100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「全株式を取得」および「資本金：1,000万円（+81株式会社 100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「+81株式会社（本社：東京都千代田区）」および「株式会社エンジョイ（本社：東京都台東区）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式会社エンジョイ欄には設立、所在地、代表者、資本金、事業内容、URLの記載はあるが、上場状況の記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「開発体制および顧客基盤を強化」「金融領域をはじめとする事業領域の拡大を図る」と記載されているが、規模を示す数値はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「事業成長を加速」等の事業目標はあるが、業績への影響額・率に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および会社概要に、のれん・特別損益・減損に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「全株式を取得し、子会社化することを決定しました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額、譲渡価額、非開示理由に関する記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得」と記載されているが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式交換・合併比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「対象会社として「株式会社エンジョイ」は記載されているが、株式の売主および上場状況の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得前の当事者間の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「株式会社エンジョイ欄には設立、所在地、代表者、資本金、事業内容の記載はあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客クラウドシステム開発、クラウドサービス（JOY ボイス、CTI 予約管理、顧客カルテ）、受託開発、常駐型プロジェクト支援サービス（SES）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「エンジョイが有する金融機関向けソフトウェア開発の知見や組織運営ノウハウと、SOLIZEグループの顧客基盤、人材育成ノウハウ、製造業向けソフトウェア開発およびAI駆動開発に関する知見を融合します。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客基盤の拡大や新たなソフトウェア開発案件の創出、人材育成の強化を進め」および「グループ一体となって」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク、不確実性、許認可、業績下振れに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「資料の日付は「2026年9月10日」だが、取引の実行日・効力発生日等の日程に関する記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護や利益相反への対応に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の技術や顧客基盤、ノウハウを相互に活かしながら、特にエンジニアの採用・育成を一層強化」および「グループ一体となって成長してまいります。」」）
