# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） ブライシスコンサルティングとSTELAQが業務提携　AI活用を「学ぶ」から「現場で成果を出す」へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20260817521777
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

ブライシスコンサルティングとSTELAQが、企業のAI活用を業務課題の整理、人材育成、現場への定着まで一体的に支援する業務提携を開始した。STELAQの「STELAQ AI Dev Camp」を活用し、AI導入後に実際の業務で成果を出せる組織づくりを支援する。

## 会社が挙げた理由

AI導入が進む一方で、多くの企業が「PoCは動いたが現場で使われない」「AIを前提に業務を設計し直せる人材がいない」という課題に直面しているため。両社の業務変革・ITコンサルティングの知見と、STELAQの人材育成・ソフトウェア開発の知見を組み合わせ、AI活用を現場で成果につなげることを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ブライシスコンサルティング、株式会社STELAQ
- 提携先の事業内容: 日本発のITコンサルティングファーム。DX推進・IT戦略の立案からシステム導入、実行支援まで一貫した伴走型サービスを提供。、SOLIZEグループのソフトウェア開発会社。ソフトウェア開発、第三者検証、国際規格適合コンサルティングを通じ、お客さまのニーズに応じた技術ソリューションを提供しています。
- 提携先の所在地: 東京都港区、東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 業務・組織課題の整理（ブライシス）、人材・業務変革研修（STELAQ）、実行・定着支援（両社）
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年8月17日（本日から）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ブライシスコンサルティングとSTELAQが業務提携」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携し、本日からSTELAQが提供するAIドリブン研修『STELAQ AI Dev Camp』を軸に」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得・出資・持株比率の記載なし。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「STELAQが提供するAIドリブン研修『STELAQ AI Dev Camp』を軸に」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ブライシスのITコンサルティングの知見と、STELAQが提供する『STELAQ AI Dev Camp』を組み合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「〔小岩社長コメント〕」「〔山本社長コメント〕」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■会社概要」には設立、所在地、代表者、URL、事業内容が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ブライシスコンサルティング（本社：東京都港区）」「株式会社STELAQ（本社：東京都渋谷区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携による数値目標の記載なし。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■提携の内容」以下に「業務・組織課題の整理」「人材・業務変革研修」「実行・定着支援」を記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「本日からSTELAQが提供するAIドリブン研修…を軸に」および「2026年8月17日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ・譲渡制限・解消条件の記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「課題整理から人材育成、現場への定着までを一体的に支援します。」」）
