# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） SOLIZE PARTNERS がダッソー・システムズと「コンサルティング&システム統合パートナー・プログラム」の契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20260807514241
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

SOLIZE PARTNERSがダッソー・システムズと、日本の製造業向けにコンサルティングやシステム統合を行うパートナー契約を締結した。両社の技術・知見を組み合わせ、設計から量産までの業務改善やデジタル化を支援する。

## 会社が挙げた理由

SOLIZE PARTNERSの製造業に関する知識・経験・リソースと、ダッソー・システムズの製品開発全工程をカバーするソリューションを組み合わせることで、製造業の複雑化・高度化する課題に対して、より包括的で実効性の高い価値提供が可能になると両社が認識したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンサルティング&システム統合パートナー・プログラム、3DEXPERIENCEプラットフォーム、CATIA、ENOVIA、DELMIA
- 相手先: ダッソー・システムズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長：フィリップ・ゴドブ。1981年創業。製造業、ライフサイエンス&ヘルスケア、都市・インフラ分野向けにソリューションを提供。
- 当社との関係: SOLIZE PARTNERS株式会社とダッソー・システムズ株式会社が日本国内のパートナーとして連携。SOLIZEグループとは長年のパートナー関係があり、インドではSOLIZE PARTNERS India Private Limitedが25年以上にわたり提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月7日（発表日。契約締結日は別途明記なし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業、自動車、航空宇宙・防衛、産業機器、ライフサイエンス、エネルギー、消費財
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区三番町6番3号 三番町UFビル3F、神奈川県大和市中央林間7-10-1 三機大和ビル1F
- 拠点の規模: 従業員数1,317名（2025年12月時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SOLIZE PARTNERS India Private Limitedがダッソー・システムズと25年以上にわたりパートナー関係を構築
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『コンサルティング&システム統合パートナー・プログラム』の契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年8月7日」／提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の日本におけるパートナーシップ締結に先立ち、SOLIZEグループとダッソー・システムズは長年にわたりパートナー関係を築いてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年8月7日」／「契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」／「取り組んでいきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ダッソー・システムズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は日本国内におけるパートナーとして連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長：フィリップ・ゴドブ」／「1981年の創業以来」／「製造業、ライフサイエンス&ヘルスケア、都市・インフラ分野向け」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「SOLIZEグループとダッソー・システムズは長年にわたりパートナー関係を築いてきました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「25年以上」／「従業員数：1,317名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ダッソー・システムズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率の向上、コスト削減」／具体的な効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「テクノロジーと知見をさらにグローバルに展開していくための活動の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンサルティング&システム統合パートナー・プログラム」／「価値提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本の製造業における業務改善とイノベーションの加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の日本におけるパートナーシップ締結」／「インドにおいては…25年以上」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを掛け合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「SOLIZE Holdings株式会社…の子会社であるSOLIZE PARTNERS株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インドにおけるベストパートナーの一社として評価されています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内におけるパートナー」／「日本の製造業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「日本国内の顧客・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3DEXPERIENCEプラットフォーム」「CATIA、ENOVIA、DELMIA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「進化し続ける最先端ソリューション」／「ものづくりのあり方を革新」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
