# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） 2026年12月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20260514532691
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.8％増、営業利益が112.8％増となり、増収増益となった。人的資本・生産設備の稼働拡大や自動車産業以外への進出などにより、利益の伸びが売上高の伸びを大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

自動車メーカーによるSDV・AI技術開発の拡大、重工業・エネルギー分野の技術開発需要、これまで投資してきたエンジニア・コンサルタントなどの人的資本や生産設備の稼働拡大、自動車産業以外の分野への進出が業績拡大に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":7407,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":112.8}
- 経常利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":104.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- １株当たり当期純利益: 46.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.8,"前期末":72}
- 総資産: {"value":15133,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11322,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":498.7},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":525.7},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":99,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社結"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2026年5月22日を払込期日として自己株式13,702株を処分することを決議。処分総額は19,265,012円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":641327,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主要顧客の属する自動車産業でSDVやAI技術の開発が拡大し、重工業・エネルギー分野の技術開発需要も伸長。人的資本や生産設備の稼働拡大、自動車産業以外の分野への進出により業績を拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は30,500百万円、当第1四半期売上高は7,407百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想500百万円に対して346百万円、売上高は通期予想30,500百万円に対して7,407百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.8％増、営業利益112.8％増、経常利益104.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益112.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,407百万円（前年同期6,454百万円）、営業利益346百万円（前年同期162百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益346百万円、経常利益347百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益251百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期営業利益は346百万円、通期営業利益予想は500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金は55.00円、2026年12月期予想も55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針および配当性向の数値目標に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益347百万円、税金等調整前四半期純利益347百万円、法人税等96百万円を記載し、特別利益・特別損失の項目を記載していない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当該事象によるのれんの発生額は179百万円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は201百万円（前年同期比16.7％減）、111百万円（同35.0％減）、セグメント損失95百万円（前年同期252百万円）となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高・営業利益は当期7,407百万円・346百万円、前年同期6,454百万円・162百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期74.8％、2025年12月期72.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「設計開発に係る受託サービスに対する強い需要が昨年第４四半期以降継続」、「コンサルティングサービスに対するニーズが強く、堅調な需要が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人的資本や生産設備の稼働拡大、自動車産業以外の分野への進出等により、業績を拡大することができました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「EV政策の見直しや、中東情勢の急激な悪化を受け、不透明な状態が継続」および「エンジニアの増員と教育の充実」「生産設備の増強」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績を拡大することができました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」と記載され、売上高7,407百万円、営業利益346百万円、通期営業利益予想500百万円が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「EV政策の見直しや、中東情勢の急激な悪化」、「北米や中国市場における需要の減退」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」および「前第３四半期連結会計期間より…３区分に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社結」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月24日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に該当する数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標に該当する数値記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
