# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20251107591715
種別: 開示
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期決算から、会社分割後の各事業会社を中心とした3つの報告セグメントに区分して報告します。従来の「デザイン事業」「マニュファクチュアリング事業」から、「エンジニアリング・マニュファクチャリング事業」「コンサルティング・エンジニアリング事業」「ビジネスインキュベーション事業」へ変更します。

## 会社が挙げた理由

2025年7月1日付の会社分割による持株会社体制への移行に伴い、各事業会社を中心とした適切な管理・評価を行うため。持株会社はグループ経営に特化し、事業会社は各事業領域で経営環境の変化に迅速に対応することで、柔軟かつ強靭な経営体制への進化を目指しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 2025年11月7日開催の取締役会
- 決定日: 2025年11月7日
- 実施日: 2025年12月期第3四半期決算（本日開示）より適用
- 対象期間: 2025年12月期第3四半期決算以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを2区分から3区分へ変更。変更前は「デザイン事業」「マニュファクチュアリング事業」、変更後は「エンジニアリング・マニュファクチャリング事業」「コンサルティング・エンジニアリング事業」「ビジネスインキュベーション事業」
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年7月1日付の会社分割による持株会社体制への移行に伴い、各事業会社を中心とする適切な管理・評価を行うため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月期第3四半期決算から新セグメント区分で報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年12月期第３四半期決算（本日開示）より、新セグメント区分にて報告いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への具体的な影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「「各位」以外に影響を受ける相手方の明示はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「変更前後の事業区分が表で示されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年11月7日」「2025年12月期第3四半期決算」「SOLIZE PARTNERS株式会社」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年11月7日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「各事業会社を中心とする報告セグメントに変更」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第３四半期決算（本日開示）より、新セグメント区分にて報告いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「適切な管理・評価を行う観点から…報告セグメントに変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2025年7月1日付で会社分割による持株会社体制に移行しました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「会社分割により…各社へ承継したことに伴い…報告セグメントに変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年11月7日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月期第３四半期決算（本日開示）より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年11月７日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することについて決議いたしました」「新セグメント区分にて報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体として、柔軟かつ強靭な経営体制へと進化することを目指しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域や国に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期第３四半期決算…より」とあるが、終了時期の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期決算…より、新セグメント区分にて報告いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．報告セグメント変更の理由」「２．変更の内容」「３．変更の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる事業拡大を進め、企業価値の向上を追求するため」「柔軟かつ強靭な経営体制へと進化することを目指しております」」）
