# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） 2025年12月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20251107591685
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.3％増となった一方、営業利益・経常利益・最終利益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は、売上高を維持しつつ、営業利益を50百万円まで大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

自動車産業などの顧客で開発費用の外部流出を抑制する動きが顕在化し、需要環境が厳しくなった。加えて、エンジニアの増強、営業・管理体制の強化、のれん償却の開始などで費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":18751,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":-571,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-579,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-354,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △67.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.2,"前期末":74.3}
- 総資産: {"value":14892,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10908,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26200,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-89},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-88},"純利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-98}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":195,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":19,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":6,"社名":["SOLIZE PARTNERS株式会社","SOLIZE Ureka Technology株式会社","+81株式会社","SOLIZE Canada Corporation","SOLIZE Corporation (Thailand) Ltd.","株式会社フューレックス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,000,000株
- 期末自己株式数: 676,487株
- 業績の増減要因: 自動車産業等の顧客で開発費用の外部流出を抑制する動きが顕在化し需要環境が厳しくなった一方、エンジニアリングサービス等の収益拡大、カナダ・タイ拠点の設立、受注拡大、株式会社フューレックスの子会社化により増収となった。エンジニア増強、営業・管理体制の強化、のれん償却の開始などで費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2025年12月期第3四半期売上高18,751百万円、通期予想26,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計で△571百万円、通期予想は50百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.3％増、営業利益は前年同期219百万円から△571百万円、経常利益は201百万円から△579百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は114百万円から△354百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は16,411百万円から18,751百万円、営業利益は219百万円から△571百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△571百万円、経常損失△579百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△354百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想50百万円、対前期増減率△89.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金47.00円、2025年12月期予想55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2025年12月期予想の期末55.00円、合計55.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は減損損失3百万円、投資有価証券評価損19百万円、合計23百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失3百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンジニアリング・マニュファクチャリング事業は△59百万円、コンサルティング・エンジニアリング事業は216百万円、ビジネスインキュベーション事業は△778百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高16,411百万円・営業利益219百万円、当期の売上高18,751百万円・営業損失571百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期73.2％、2024年12月期74.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客企業においても開発費用の外部流出を抑制する動きが顕在化し、当社グループの需要環境は厳しいものとなりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文では需要環境、エンジニア増強、営業・管理体制強化、のれん償却の開始などが説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国関税政策」「顧客企業においても開発費用の外部流出を抑制する動き」と、「カナダ及びタイ王国に拠点を設立」「株式会社フューレックスの全株式を取得、子会社化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の期間と、売上高18,751百万円、営業損失571百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国関税政策について一定の方向性が示された一方、その影響に関する見通しについては不透明な状態が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規6社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文・注記事項に「重要な後発事象」または該当事象の記載は示されていない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「受注を拡大」とあるが、受注高・受注残高の金額表は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の事業説明にはエンジニア増強や受注拡大への言及があるが、具体的な事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に中期経営計画に関する記載は示されていない。」）
