# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） 株式会社フューレックスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20250514550412
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

SOLIZE株式会社が株式会社フューレックスの全株式を1,200百万円で取得し、完全子会社化することを決定しました。株式譲渡は2025年5月22日に実行予定で、アドバイザリー費用等を含む取得関連費用は概算1,267百万円です。

## 会社が挙げた理由

ソフトウエア需要の増加に対応するとともに、フューレックスを子会社化して東海エリアの顧客・案件・販路を拡大するため。また、事業、採用、育成などでグループ内連携を進め、事業拡大と企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 個人株主5名（詳細は非開示）
- 対象会社の名称: 株式会社フューレックス
- 対象会社の事業内容: 組み込み制御システム、業務システム等のソフトウエア開発
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市中区
- 対象会社の資本金: 31百万円
- 対象会社の設立年月日: 1989年５月16日
- 対象会社の売上高: 1,105,188千円（2024年３月期）
- 対象会社の営業利益: 66,301千円（2024年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 39,488千円（2024年３月期）
- 対象会社の純資産: 213,813千円（2024年３月期）
- 取得価額: 1,200百万円（株式会社フューレックスの普通株式）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）：67百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 626株（議決権の数：626個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: のれんが発生する見込み。金額及び会計処理等は現時点では確定していない
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2025年12月期の連結業績に与える影響は算定中
- 取締役会決議日: 2025年５月14日
- 契約締結日: 2025年５月14日
- 実行日・効力発生日: 2025年５月22日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: フューレックスを子会社として事業特性に沿った自主自律経営を実践する。今後、事業や採用、育成などについてグループ内で連携する。商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「フューレックスの全株式を取得（以下、「本株式取得」という。）し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「フューレックスの全株式を取得」「子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 626株（議決権の数：626個、議決権所有割合：100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 －株（議決権の数：－個、議決権所有割合：－%）」および「異動後…議決権所有割合：100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 愛知県名古屋市中区丸の内３丁目16番29号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要および関係欄に、上場市場・上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得金額…1,200百万円」「東海エリアの顧客や案件及び販路拡大を実現」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の2025年12月期の連結業績に与える影響は算定中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「連結財務諸表上、のれんが発生する見込み」「のれんの金額及び会計処理等につきましては、現時点では確定しておりません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は算定中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年５月14日開催の取締役会において…子会社化することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社フューレックスの普通株式 1,200百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）67百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、類似会社比較法等の算定方法や第三者算定機関の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式会社フューレックスの普通株式 1,200百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称および本文は「本株式取得」であり、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「個人株主５名につきましては、相手先の意向により詳細は非開示」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間に資本関係、人的関係、取引関係等はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「当期純利益 14,885千円／29,514千円／39,488千円」「営業利益 16,438千円／43,709千円／66,301千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「組み込み制御システム、業務システム等のソフトウエア開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「東海エリアの顧客や案件及び販路拡大を実現」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、事業や採用、育成などについて連携を行う」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得が予定通り実行された場合」「連結業績に与える影響は算定中」「現時点では確定しておりません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年５月14日」「契約締結日 2025年５月14日」「株式譲渡実行日 2025年５月22日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「全株式を取得」「取得金額…1,200百万円」「株式譲渡実行日 2025年５月22日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年５月14日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フューレックスを子会社として事業特性に沿った自主自律経営を実践」「事業や採用、育成などについて連携」」）
