# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20250514549020
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

売上高と売上総利益は自動車関連需要やソフトウェア販売の伸長で大きく増え、四半期として過去最高となった。一方、採用活動やM&A関連などの先行投資で販管費が増加し、営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

自動車案件の伸長などで売上総利益は増加したが、採用活動の積極化、M&A関連部署の人員増、採用活動費、分社化に伴うシステム改修費、M&A関連費用、研究開発費などの先行投資費用が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6454,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 純利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- 売上総利益率: {"value":"29.7%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":"2.5%","前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 販管費: {"value":1755,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6454,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1918,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":118,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デザイン事業":{"売上高":{"value":5134,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-28,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"マニュファクチュアリング事業":{"売上高":{"value":1319,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":191,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":2167,"unit":"名（連結、2024年12月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"2027年の500名採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円","中間":0,"期末":55}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは前事業年度末の連結純資産の2.5%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":417,"unit":"百万円（2024年度実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社フューレックスの株式取得による子会社化（取得総額概算1,267百万円）、カナダおよびタイの拠点設立、Robozeの3Dプリンター『ARGO 500 HYPERSPEED』の国内唯一の代理店として販売・導入サポート開始、持株会社体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 連結業績予想に変更なし」および売上高27,000百万円、営業利益500百万円の記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 連結業績予想に変更なし」の記載のみ。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期 連結損益計算書」および「四半期期間で過去最高の6,454百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は四半期期間で過去最高の6,454百万円」「売上総利益も過去最高の1,918百万円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 連結業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」の図に、売上総利益の増加302百万円、人件費の増加△216百万円、採用費の増加△54百万円、支払手数料の増加△57百万円、その他販管費の増加△103百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用活動及びM&Aの積極化といった先行投資を企図した費用が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に両事業の売上高および「セグメント利益又は損失（△）」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,755百万円、前年同期比431百万円増。増減分析に人件費、採用費、支払手数料、その他販管費の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比129百万円減の162百万円。販管費増加431百万円の内訳を増減分析で記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高27,000百万円、営業利益500百万円を記載しているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には経済状況、顧客ニーズ、競合、法規制などの一般的なリスクを記載しているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変更なしとの記載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年200億円」「2024年227億円」「2027年400億円」「2033年1,000億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社フューレックスの株式取得（子会社化）」「カナダ、タイに拠点を開設」「国内唯一の代理店として装置販売・導入サポート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重視する経営指標」に国内エンジニア数、国内派遣単価、国内派遣稼働率、国内採用数、国内退職率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内派遣単価は2024年通期4,809円から2025年1Q4,893円、稼働率は95.0%から96.2%、採用数は2024年通期299名から2025年1Q60名。国内エンジニア数は1,389名から1,387名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内エンジニア数」「国内派遣単価」「国内派遣稼働率」の各指標。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,167名（連結：2024年12月末時点）」および国内エンジニア数1,387名、国内採用数60名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）を採用しており、前事業年度末の連結純資産の2.5%を目安」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費291百万円」「設備投資417百万円」「CVC投資300百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや業績予想のスライドを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「25ページ以降に「会社概要」「会社情報」「ビジネスモデル」等のAppendixを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結子会社となる予定」「株式譲渡実行日 2025年5月22日（予定）」および「達成を約束するものではありません」。」）
