# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） 2024年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20241108515823
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

売上高は大手自動車メーカー向けの設計開発・試作需要を背景に増加し、累計・第3四半期単独とも過去最高となった。一方、給与引き上げや採用・組織拡大、新規事業への先行支出で販管費が膨らみ、営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

大手自動車メーカーの設計開発需要が旺盛で、設計開発の受託、エンジニア派遣、ソフトウェア開発、試作サービスの受注が拡大した。利益面では、単価改定や人員稼働率向上、内製化案件の増加で売上総利益率が上昇した一方、給与水準の引き上げ、組織拡大に伴う人件費・採用費、営業体制強化、新規事業の先行投資支出により販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16411,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.4}
- 経常利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}
- 純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.4}
- 売上総利益率: {"value":27.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: {"value":1.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: {"value":4316,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":56,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22739,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":327,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":182,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デザイン事業":{"売上高":{"value":13497,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":113,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":11812,"unit":"百万円"},"前年同期セグメント利益":{"value":582,"unit":"百万円"}},"マニュファクチュアリング事業":{"売上高":{"value":2914,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":2679,"unit":"百万円"},"前年同期セグメント利益":{"value":-156,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"大手自動車メーカーの設計開発需要":{"value":1919,"unit":"百万円"}},"売上総利益":{"単価値上げ・人員稼働率向上・内製化案件増加":{"value":692,"unit":"百万円"}},"販管費":{"組織拡大による人件費・採用費・営業体制強化":{"value":899,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内派遣単価":{"value":4854,"unit":"円"},"国内派遣稼働率":{"value":94,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"国内エンジニア数":{"value":1400,"unit":"名"},"国内採用数":{"value":64,"unit":"名"},"期中の増減・採用計画":"2027年の500名採用に向けた採用体制強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":{"value":400,"unit":"億円"}},"2033年":{"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":{"value":47,"unit":"円"},"中間":{"value":0,"unit":"円"},"期末":{"value":47,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"DOE":{"value":2.5,"unit":"%","内容":"前事業年度末の連結純資産に対する目安"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 持株会社体制への移行、M&Aによるバリューチェーン拡大・成長加速、2027年の500名採用に向けた採用体制強化、SaaS、デジタルリスク、デジタルものづくり量産など新規領域の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想に変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期単独期間においても好調で56億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単独及び累計額として過去最高額を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高…増減額1,919」「売上総利益…増減額692」「販売費及び一般管理費…増減額899」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手自動車メーカーの設計開発の需要が旺盛な状態が継続」「受注が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」表に各事業の「売上高」「セグメント利益又は損失」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費…899百万円の増加」「人件費及び採用費の増加、営業体制強化等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…△206百万円」「売上総利益…692百万円」「販売費及び一般管理費…899百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には売上高、利益、1株当たり利益の予想値が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には「差異が発生する可能性」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「エンジニアの稼働率が最大化」「主要顧客が下半期となり予算消化に伴う受注量の増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024 227億円」「2027年400億円」「2033年1,000億円を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「長期の成長目標実現に向けて『持株会社体制への移行』」「M&Aにより成長速度を加速」「2027年の500名採用に向けた採用体制強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重視する経営指標」表に国内エンジニア数、国内派遣単価、国内派遣稼働率、国内採用数、国内退職率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「第3四半期は、新入社員の稼働により国内派遣稼働率が上昇」「国内派遣稼働率…90.4%から94.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内派遣単価」「国内派遣稼働率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内エンジニア数…1,400名」「国内採用数…64名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「前事業年度末の連結純資産の2.5%を目安」「2024年12月期の年間配当（47円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針と配当予想であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中にROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の数値目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aによるバリューチェーンの拡大」「人的資本投資の推進」とあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期決算説明資料」、目次「第3四半期決算ハイライト」「連結業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Vision」「Our Mission」のページがある一方、目次の中心は「決算ハイライト」「連結業績予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には業績予想、KPI、配当予想などの数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想に変更なし」「2033年に売上高1,000億円を目標とする」「達成を約束するものではありません」」）
