# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20241108515790
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.2％増となった一方、営業利益は48.4％減、最終利益は59.4％減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主要顧客の製品設計開発需要は強く、受注や試作品サービス、保守サービスなどが拡大した。一方、エンジニア・コンサルタントの採用、拠点の増床・新設、設備増強、管理人員の増強などを進めたほか、株式交付費・上場関連費用が増加した。特別損失は投資有価証券評価損の減少により前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":16411,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.4}
- 経常利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.4}
- １株当たり当期純利益: 22円81銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.9,"前期末":74.1}
- 総資産: {"value":14211,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11220,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22739,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5},"経常利益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":145,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["アフタースクール寺子屋株式会社","株式会社STELAQ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年10月18日、株式会社STELAQへのソフトウエア事業の吸収分割契約締結を決議し、2025年1月1日の効力発生を予定している。また、2024年10月31日に株式会社SiM24の全株式を取得し、子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":798769,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主要顧客の製品設計開発需要が強く、設計開発受託・エンジニア派遣・ソフトウエア開発・3Dプリンター試作品サービス・保守サービスなどの受注が拡大した。一方、採用活動、拠点増床・新設、設備増強、管理人員増強を進めた。営業外では株式交付費・上場関連費用が増加し、特別損失は投資有価証券評価損の減少により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は16,411百万円、通期予想は22,739百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は219百万円、通期予想は350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.2％増、営業利益は48.4％減、経常利益は53.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は14,492百万円から16,411百万円、営業利益は425百万円から219百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益219百万円、経常利益201百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益114百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は350百万円、当第3四半期連結累計期間の営業利益は219百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は44.00円、2024年12月期予想は47.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損」18百万円、「特別損失合計」18百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当社グループの投資先に係る投資有価証券評価損が減少したことにより、特別損失は26百万円減少し18百万円となりました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デザイン事業のセグメント利益は前年同期比80.5％減、マニュファクチュアリング事業は前年同期比262百万円増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高16,411百万円・営業利益219百万円、前年同期の売上高14,492百万円・営業利益425百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期78.9％、2023年12月期74.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客の製品設計開発に係る需要は足元の製造販売の動向とは異なり、電動化や自動運転等の新規技術に関する開発意欲が高く、強い需要が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注を拡大して参りました」「採用活動を強化」「生産能力の拡大を推進して参りました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「認証不正問題」「台風や地震」「為替相場の急激な変動」と、「エンジニア及びコンサルタントの増員」「オフィスを新設」「設備の増強」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は16,411百万円」「営業利益は219百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」、売上高16,411百万円、営業利益219百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「認証不正問題」「台風や地震などの自然災害」「為替相場の急激な変動の影響等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2022年12月期第3四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していないため、2023年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率の記載をしておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月18日開催の取締役会において、当社100％出資の子会社との吸収分割契約を締結することを決議」「株式会社SiM24の全株式を取得し、子会社化することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルで1,600名を超えるエンジニアが在籍」「現在、100名以上のエンジニアがプロジェクトに参画」。」）
